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もう、秋ですね・・・。

ちょっと前まで、『暑い暑い!』と言っていたのに、すっかり秋らしくなってきました。
今日も、『長野方面に紅葉を見に行ってきた』という、グループのお客様が。紅葉・・・もう明日は11月です。
『ここのあたりに見覚えが、あっやぱり!』と、鈴木照之さんの「橋のある風景」の鉛筆画の前で、笑顔のご婦人。今日行った所だそうです。

hasinoaru fuukei

hasinoaru fuukei



11月の大イベントは!!

来月、11月27日〔日)にコンサートをやります
今村信悟というプロのシンガーです。
ジャズ・ボサノバ・アメリカンポップス・日本のスタンダード、そしてオリジナル曲(シンガーソングライター)。

1962年生まれ。ニューヨークで、ストリートミュージシャンをしていて、(ジャズギタリスト)高内春彦と出会い師事。そして、ボイストレーニング、5年ほどアメリカで学ぶ。
という本格的なギター&シンガーです。

テープを聴いた感想は、ギターがスゴイ!!そして、歌声は・・・
なんと、かの井上陽水にそっくり
とーっても、ライブが楽しみです。

予定としては、予約制で、〔ディナー付)¥3000ぐらいでと思っています。〔5時くらいから~?)

是非、予定に入れておいて下さい




常設の作品&作者たち

寸座フランセで、常設的に作品を展示しているのは、オリジナルビーズアクセサリー・陶芸です。
アジアンビーズ・・・ユキちゃん(ビーズ講師です。)
 *イヤリング *ピアス *ネックレス *リング *ブレス
    常に、新しい材料と流行の先取りの感覚は、素晴しい!

エミビーズ・・・・エミちゃん
 *ネックレス *ピアス *ブレス *リング *キーホルダー
 *眼鏡チェーンとか、帽子止めとか(時々)
    独特の色の組み合わせで、色彩が美しい!
 どちらも、ベネチアングラス・スワロスキー・チェコ・
淡水パール・天然石(いろいろ)・ランプビーズ・トンボ玉・ジルコニアなど、クオリティの高い素材を使っています。

向山窯・・・藤原君 小原窯・・・(小原君)
陶芸(自分の窯と、仲間で薪窯)*花器*皿*壷*湯のみ*ぐい呑み
*ランプシェード*マグカップ*鉢*茶碗
日本の心だ!という作品です。焼きしめ・灰釉薬など、古典的なものから、ネオジャパニーズまで。

MISAO・・・みさおさん
創作陶芸 *人形*花器*壷*ランプシェード*フクロウの置物
斬新な釉薬の使い方、デザイン。個性的な作品です。
あと、シルクフラワーのアレンジメント(お花の先生でもあるのです。)アジアン雑貨とか、流木とか、自作の焼き物にアレンジしています。

絵画ばかりでなく、楽しい作品をたくさん展示しています。「楽しいものがいっぱいある!」というお言葉を頂いています。
リピーターのお客様も、多くなりました。





ギャラリーカフェのお客様

当店は、ギャラリーカフェなので、主な動機として(1)絵など作品を見る。(2)焼き物・アクセサリーなど買い物。(3)お茶しながらのんびりする・おしゃべりする。(4)ランチする。(5)釣り友。
複合的になりつつありますが、様々なお客様がいらっしゃいます。

寸座フランセが、アートとフードを両方楽しめる空間になることを祈ります。

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寸座の風景

鈴木照之さんの絵画鑑賞のお客様も、多くなりました。
『新聞を見て。』と言われるお客様も、よくいらっしゃいます。
静岡新聞、中日新聞に、載せていただくので感謝です。

絵を習ったりして、描いている人がとても多くなりました。
日常の中にも、見慣れた風景にも、『感動』はあります。
発見する喜びでしょうか。

〔寸座の風景)鈴木照之画




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鈴木照之さんと私と絵画。

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鈴木照之さんが来店。鉛筆画『橋のある風景』の前で,たけじろうさんにパチリと撮っていただきました。
「風景画に、心情を表したい、自然体で描きたい」と、話されていました。〔鈴木さん談)


鈴木照之さんの絵画展始まる!!

10月2日より、SBS水彩画講座講師でもある画家の鈴木照之さんの絵画展が始まりました。水彩画のほか、鉛筆画、色鉛筆などで、身近な草花、山や川の風景を描いています。気張ったところがない、見ていて安らぎを感じる絵画だと思います。花や木は、すっきりと余分なものを捨てた清らかな姿で描かれています。浅間山、地蔵岳は、荒々しくはないが男らしい、落ち着いた色調です。山はやっぱり男性だと私はおもいます。
鉛筆画の「松林」「橋のある風景」など、モノトーンで水や奥行き感を表すのは照之さんならでは!と思わせます。
実際の風景であって、作者の心情を感じさせるのが絵画のすばらしさだと言えます。

よく、「絵はぜんぜん分からないから。」と言うことをお聞きしますが、分かろうとしないで良いと思います。絵は、描く側と見る側が同じとは限らない、その人の心で見るもの、、と私は信じています。