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明日から3月!松島比呂子 和紙彩画展です。

「まつしまひろこ かみさいがてん」が、3月1日から始まります。
「和紙彩画」とは、典具帖紙(てんぐじょうし)という人間国宝 濱田幸雄氏の手によるかげろうのように薄い和紙を使って制作します。
20~30枚も重ねて張ることによって、色合い、陰影、立体感を出します。和紙の繊維の流れ「漉き目」から色がにじみ出て(一年間くらい変化する)また味わいが深まります。

心象風景。「幻想」「憧れ」など、幻想的な色彩の作品37点。
それぞれ、詩が付けられています。

松島比呂子さんは、「私の絵が、悲しい時辛い時に慰められたら嬉しいです」
「わたしのこころが表れています」

特に大きな作品はないのですが、心の窓のような作品をたっぷり味わってください。


絵画について考えた事。

絵画教室帰りのTさん&kさんコンビは、常連さんです。
毎週土曜日は、「楽しい反省会」と言うわけでおおいに盛り上がるのです。
デジカメで作品をプリントしてきたり、描いてきたばかりの絵を持ってきたり、いかにもギャラリーカフェらしいかも。

今は、Tさんシュールレアリスムとキュービズムに夢中でのりのりな感じで作品を次々と披露してくれます。

今世界的にダダが関心を集めているそうです。
抽象的な、社会不安や、破壊的否定的でいて自由に自分自身を表現している。。。。
「既成概念を破壊する」こと。全てを「台無し」にしてしまうと危険性があるかも
自分をさらけだすのか、自己表現か、似ているようで違うかも

日本の現代アーティストは、なんだかこっちの方に傾倒しているように思うのですが。
カワイイ+コワイとか、キレイ+キモチ悪いとか。
人の心は、複雑です・・・・。

浜名湖は素敵!

今日は、とても暖かくて、グループの方たちとか、ご夫婦のお客様が見えました。
県外である豊橋から見える方もなかなか多く、山を越えて浜名湖が見えるのが良いのでしょうか?

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浜名湖の「牡蠣」は、今美味しい季節です。
眺めるだけもよし、味わうもよしのきれいな浜名湖です。

かもめや鴨がやってきます。
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でも、これはカフェにいる?「鴨」ですけど。。。。

春近し。

春が来たは~るがきたと、歌いたくなるような気候です。
窓辺のサボテンも、つぼみが出来ました。

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今年も、焼き物のお雛様大人気
20070219163109.jpg

素朴な色合いで渋い感じのお雛様です。

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宮田純子さんの版画とともに。絵画&置物の組み合わせも楽しいです。


日本美。

宮田純子さんは豊橋の方なので、やっぱり静岡県の浜松市ではあまり知られていませんでした。
それでも、「二科会会員」というと立派なキャリアの持ち主ですし注目度は高いのです。
「新聞で見て、ネットで調べて良いと思った。」と言って、観に来られファンになる方もいます。
若い女性の方にも人気です。

宮田先生が、東京で出品した時には外人のお客さんが絶賛してくれたそうです。
今回特に、「日本的」な魅力がプラスされてより「新鮮な作品」に感じます。「日本のよさ」、「日本の美しさ」を改めて確認する世界の「日本美」の時代なのかも知れません。

宮田作品は、できる限り「クリアー」な色彩であり、日本的とも言える「簡潔さ」がよさなのだと思います。


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今村信悟ディナーライブ!!

昨夜は、「今村信悟ディナーライブ」が和やかに行われました。
お客さん同士も、和気藹々お食事タイム。おしゃべりに花が咲きました。

そして、7時半ごろから「今村信悟さん」のギター&歌が始まりうっとり・・・。
いろいろなジャンルの歌を次々と楽しませてくれました。
相変わらずの自虐ネタも、笑わせてくれます。
すきやき・・・じゃなかった「しゃぶしゃぶの歌」は、Oさんは笑いのツボにはまってしまって、笑いすぎて涙を流していました。その笑い(泣き)の真相は・・・答えは闇の中。

陽水も良かったし、ボサノバも、ジャズも。。。
オリジナルの「絆」はやっぱり、力が入っていて観客はじ~んとききほれていました。
アットホームなライブでした。
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優しい空間

リピーターのお客様が絵画を観て「優しくて綺麗でいいね~!」とおっしゃる。宮田先生の作品は、清らかで優しくてどれも、出しゃばらない調和のとれた作品達です。
ずっと掛けておいても、あきあきしてこない・・。
居心地の良い空間でいられます。

だから、評価というともしかすると画家には分かりづらいのではないかとおもうのです。
はっきりとした感動とは違うからでは・・・。
この「居心地のよい」「優しい空間」を作り出しているのは、「ミヤタジュンコ」の感性です。20070210192952.jpg
(居心地の良い絵?)


宮田さんのシルクスクリーンについて

宮田純子さんの「版画」は、手作業で微妙な色合いを出しているのですが、「シルクスクリーン」と言うので何となく「印刷」ってイメージがするらしいのです。

でもでも、違うんです。

熟練した技術と、とても手間がかかっているのです。ひょっとしたら、一枚一枚描いたほうが楽なのかもしれません。
「水彩画」や「油彩画」「アクリル画」などと同じように貴重な一枚であることに変わりはないのです。
そう、一枚の作品として同様に価値があると思います。
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暖かい日でした。

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これは、夕方の窓からの風景。
少し日が長くなって、春が近いかなと思います。
暖かい日はうれしいです。
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(風に流れて)
眠くなるような柔らかな陽射しの午後でした。


宮田純子版画展~花の姿それぞれに~

今日の中日新聞に載りましたので、浜松方面からお客様が見えました。
「椿風情」や「野山に憩う」など日本の自然をテーマにした作品も、好評です。今日は、とくに寒いので椿に雪が積もっている「椿風情」は気分にぴったりきます。
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(椿風情)
「この花なんだっけ?」・・・「アリストロメリア、です!」
花屋とかでよく見るくせに、名前が出てこないということが良くあります。(私だけ?)
グリーンがきれいで、白いアリストロメリアが引き立ちます。
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好きな絵の前でパチリギャルソン君