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春色ガラス新登場!

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これは、『春色ボール』といいます。
「てん」ちゃんのガラス器です。ひとつひとつ手作りの一点物です。
ガラスなのに手に持つと「まろやかなやわらかさ」を感じます。

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『足つきグラス』です。グラスなのに歩き出しそうです。
「てん」ちゃんは、背の高い女の子です。「よろしく


春よ こい

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(お花を飾って、春を待ちます)

松島先生の絵画の題名や詩に影響されて、最近短歌や俳句なんかに興味を持つようになりました。
 と言っても、俳句などを作る訳ではなくあくまで本で楽しんだり、口ずさんでみたりするのですが。

春は、特にそんな心情になりやすい気がするのは、「日本人」だからでしょうか?

街のインテリアショップのディスプレイも、桜の花びらをあしらった和食器をそろえたり、春色の手作りガラスの器が飾られていたりします。

さくらさくら・・・
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松島先生の「おんなごころ」は、たっぷりとして「春の夜の満月」のようです。
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昨日、松崎九鬼先生&秋山鐵夫先生来店

またまた、風が強くて肌寒い日が続きます。

昨日は、「松崎九鬼先生」がお嬢さんとみえました。
今日も、かっこいい九鬼先生
「かみさいが」の松島先生とお友達です。

「『彼女の一途さ』が、作品に表れている」と言う九鬼先生。
そのひとの性格や、生き方が作品に表れるのですね
と言う事は、絵画のなかに画家の魂みたいなものをも、私達は見て感じる、そして楽しむのでしょう。

表現する人と、それを鑑賞する人は対極にいるのではなく
同じ世界にいるのですね。

午後には、秋山鐵夫先生もみえました。
「僕なら・・・」という実際的な見方をされる、ポジティブな秋山先生です。(こちらも楽しい絵の楽しみ方です)


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空の色と。

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かみさいがは、「ちぎりえ」をやる人に人気があります。ちぎりえとの共通点は「典具帖紙」を使うのと和紙などを貼る所だそうです。
かみさいが同様に、空を表わす時に和紙を重ねて微妙な色具合を出すのがポイントらしいです。

「空」というのは本当に一刻一刻と色が移ろいでゆくものです。(私は、空を見るのが好きでよく見ています。)
松島先生も、いろいろな「想い」のとき空を見ていたのですね。どんな気持ちで見ていたのだろうとイメージしてしまいます。
小さな窓から「ある時間」をのぞきみるように、かみさいがを見ました。


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松島先生とお話しました。

松島先生の絵は、きれいで澄んだ色で暗さというものがありません。
「苦しい時悲しくてたまらない時、絵を描いていると夢中になって忘れる事ができた」と。自分のために描きはじめ、観る人にも「やすらぎ」や「喜び」を感じさせてくれる・・・。
「かげろうの羽」とよばれる典具帖紙を、一枚一枚塗り「想い」も一緒に重ねていったのでしょうね。

「今は、幸せって思う」と言い切る笑顔が、松島先生の好きな海のさざなみのようにゆれました。

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横浜に行って来ました!

昨日は、サントリーのパーティーに横浜へ行ったついでに「横浜美術館」に寄って来ました。

気になった絵の前では、作者の心情を考えたり、「何か言おうとしている!」と思えば「なに?」と聞いたりして(テレパシー?)楽しみました。
オブジェは、イサムノグチとダリに引っかかってじ~っと立ち止まりました。
ダリは、アンドロイドのような綺麗な手の部分がとっても素敵で、見る側の目を充分意識していると感じました。
いっぽう、イサムのほうは「太古の人間」というか心の奥の無意識のようなものが伝わってくるようでした。

の~んびり、美術館散歩もいいですね20070308180359.jpg



「幻想」

今日の異常な暖かさはいったい・・・?
桜が咲いてもいいかなという気温です。
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窓辺のハイビスカスも咲きました

そして、今夜は満月、春の宵。
「幻想」(月はあなた 桜はわたし 許されたその季をみつめつづけます)という題&詩の絵があります。
・・・桜はまだですけど、今夜の月のように「何かが始まる予感がする」不思議な気持ちなんでしょうか?
ねえ、松島さん
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和紙彩画と語りあって下さい。

お客様の80歳といわれるKさんは、「新聞を見て、どうしても来たくて一人で来ました」と。Kさんは、「一人暮らしになって、心にぽっかり穴が開いたようだったけど、松島さんの作品を見たくなって」
「一人だけど、珈琲のんでいくわ」

一人でも、いいんです。
「和紙彩画」は、お着物が好きな松島先生と感性がぴったりあって、Kさんのこころを温めてくれたようです。


松島先生の題名や詩も、絵画とともに味わい深いものです。
こころの奥底に染みてくるようです。


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松島比呂子 和紙彩画展「想」始まりました!

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今日から、「松島比呂子 和紙彩画展~想~」が始まりました。
早速、中日新聞さんの取材。
そして、花屋さんからお花が届けられました。黄色い蘭のお花、ほんのり香りが空気をフレッシュにしています。

お花というのは、いいものです「幸運の黄色いお花ね」
いつもやさしい先生、さらに笑顔が春のようでした。

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