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今日は、夏日!!

今日は、爽やかなよい天気過ぎて(?)初夏のような一日でした。
風薫る頃、本当にいい匂いがします。
みかんの花やハゴロモジャスミンや藤の花などがそこらじゅうで咲いているので、思わず深呼吸したくなります。

浜名湖も、マリンジェットやモーターボートや遊覧船など賑やかでした。
グラスの中をマリンジェットが通ってゆきました(ユーミン?)
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GWは、5月2日から「MIKIKO展」が始まります。「ル・サロン展」入賞の「TEA TIME」が楽しみです。


ガラスのハート

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これは、恋する人のハートの模型です。
ドキドキどきどきときめいています。
こわれやすい「ガラスのこころ」です。

本来の使い道は「ペーパーウェイト」ですが、窓辺の陽射しの当たる所に置いたり、手に乗せて自分の心を映して見るのもステキだと思います。

てんちゃんのガラスの新作でした。

感情表現の絵画

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これは、菅川先生の顔彩を使った絵画です。
モデルはおじぞうさまでしょうか?
「私は、こういう絵が好き」というMさん(女性)。心に語りかけるものがあるようで、じっと見つめていました。

菅川先生は、「思い」とか「笑い」、「幸福感」といった題名で人間の感情をこういう絵に表します。

シンプルで澄んだ色彩の、そよ風のように気ままな雰囲気を持つ「お顔」です。
かわいいというより、大人っぽい表情です。





まみーこのポストカードです。

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(まみーこのポストカード)
まみーこさんは、私が見つけた(?)素敵なイラストレーターです。
動物愛や、命あるものへの愛情が感じられるひとです。

海の生き物、動物、花植物、子供、みんな可愛らしくユーモラスに描かれています。

まみーこさんは、「私の絵は、時々思い出して、ふっと笑ってくれればいいんです」と・・・。
私的に期待の人です。

そして8月個展予定です。


MIKIKO(鈴木美紀子先生)やって来ました!

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〔鈴木美紀子画・美しい女達)
2006年 ル・サロン展入賞の画家
華々しく、力強く、しなやかに、女性を描くMIKIKO・・・。
5月2日より月末まで、個展「MIKIKO展」が決まりました

5月は、MIKIKOパワーで、ばっちり決まりです。
是非、遊びに来て下さい。
(5月病にも効きます)


今は春?!

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昨日から今朝にかけて、すご~く寒くて各地で積雪があったりして、「桜も終わっているのに」と思っていたら、午後から良い天気
お客様も午前は「寒いね」と、午後は「暑いよ」とアイスクリームをオーダーされたりと、全く季節のわからない・・。
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〔上野博画・奥浜名湖)
夕方、カフェに展示してあるこの「奥浜名湖」のガラス面に窓からの陽射しや景色が映って、本当にきれいです。
東名の橋や湖面がオレンジ色になり、ますますこの絵も美しく輝いてきました。
(うっとり・・・、窓辺のハイビスカスが咲きました。)

ボサノバミュージシャンやってきました!

雨の月曜日、有名な画家Aさんご夫妻とともに見えたのが、「MASASHI」お洒落なボサノバミュージシャンです。
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私の好きな「アマポーラ」をリクエストしたらなんと歌ってくれました。

おしゃべりも楽しくて、歌声は優しくホットな人柄の「MASASHI」さん、
今日は、素敵なプレゼントがありました。



新村文祥先生が見えました。

今日は、新村文祥先生がみえました。
そこに、牧田治子先生も見え、楽しいおしゃべりが始まりました。

お二人とも、教師と元教師で画家という共通の部分があります。
「教える」ということの難しさとか、「アトリエ」についてとか・・・。

また、
新村先生は、「ピカソの人間としてどうか」について語ってくれました。結論を言うと、「僕は、ピカソは好きではない」そうです。

今浜松美術館で「ピカソ展」をやっていて、私も行ったんですけれど、テーマは「人間としてのピカソを知る」みたいな感想持ちました。
「人物が大切だ」というピカソ自身の言葉が、書いてあったからです。
彼は、戦争を憎む気持ちは強いけれど、展示してある絵画の中に私は彼自身の凶暴性〔野生?)を見てしまった気がするのです。
(絵画は好きと嫌いが分かれますね~。)

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(新村文祥画)


丘陵・二本の木。

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(菅川一生画・「丘陵」)
菅川先生は、引佐町に住むようになって、近くの山々の風景を見ながらこの絵を描いたそうです。
二本の木が寄り添うように立っている、ただそれだけなのに・・・。
人は感動してしまうものですね。

穏やかな人生を表現しているのでしょうか?

引佐は、ほっとする静かなところです。



ガラス好き。


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(てんちゃんのガラス器)
小さなガラス越しに外の世界を見る・・。

以前〔25年くらい前)琉球ガラスに魅せられて、沢山買ったことがあります。素朴で、こっくりとした色合いのガラスでした。
ひとつまたひとつと割れてしまいましたが、やっぱりガラスは好きです。
「てんちゃん」のガラスに出会って、また違ったよさを感じました。手に持つとなじむ肌触りが良いのです。
まろやかなフォルムで、可愛がって作ったというのが伝わってきます。
ハートって大切ですね。

見慣れた風景、親しみを感じる風景。

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(都筑神社から奥浜名湖を望む・上野博)
上野博先生の風景のうちの一枚、「都筑神社」の近くにお住まいのEさん「家の近くの見慣れた景色なんだ、この絵・・・」と。
何気ない見慣れた風景を新鮮な目で見ることって、絵描きの「視線」ですよね。

「三ケ日にて」も、小さな川と遠くの山と雑草の生えた道端、だけどとても素敵に見えるのです。子供の頃通った道や、遊んだ川ってこんな風景だった気がする・・。
山に登って、遠くに浜名湖を見た記憶とか、上野先生の絵を見ているとありありと浮かんできます。
素晴らしい「絶景」もいいですけど、なんでもない日常的な風景に心は傾きます。(私的に
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(店の窓から)


昨日、ピカソ展に行って来ました。

昨日は、暖かく浜松城の桜も満開でした。
お花見の人達もたくさんいるところを横目で見ながら「浜松市美術館ピカソ展~ルートヴィッヒ美術館コレクション~」へ急ぐ私。
「桜とピカソ」何だかいいかも、と。

「ミノタウルス」にピカソは自分を重ねているという暴力的な表現と、知性を通した現実の分析と・・・
作品を見続けていくとこちらもエネルギーを消費してしまうほど、
「ピカソ」は、タフでエネルギッシュな「かっこいい人間だ」というのが伝わってくる。
実際の「現物」より、「真実」が見えることを教えてくれました。

外にでたら、お花見の酒盛りが始まっていました。
桜の花びらが舞っている中を歩きながら、「微妙な」気分でした。




4月30日まで 「地元画家三人展」

昨日は、上野先生が絵のチェックに見えました。日のあったって明るいどちらかというと淡い色彩の風景画は、「照明を強く当てて」とか、さすが本人のアドバイスは的確です。「光と影」のプロですから。

上野先生は、この頃また韓国で展覧会をやっているそうです。

新村文祥先生は、昨日と一昨日は「姫様道中」のイベントで似顔絵をやっていたそうです。描いてもらった「似顔絵」をEさんに見せて頂きました。何だか、イメージまで表れていて感心しました。

菅川一生先生の「弁天」という弁天島の風景は、不思議に引き込まれるような力強さがあります。
また、お地蔵様の絵はやさしいやさしい「ほとけごころ」を感じさせます。

個性的な三人の絵画は、全く違うのに展示してみると不思議にマッチして見える気がするのは何故


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地元作家三人展~三人三様に

今日は、エイプリルフールらしく(?)だまされたように全国的に暑い一日で、静岡では31.8度とか。
『姫様道中』のお姫様もさぞ暑かったでしょう

当店では、「地元画家三人展」~三人三様に~が始まりました。
旧(細江・三ケ日・引佐)三町の画家の三人展です。
(細江町)新村文祥・アクリル画
(三ケ日)上野博・水彩画
(引佐町)菅川一生・油彩など

それぞれ三人三様の個性あふれる作品です。

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