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天浜線寸座駅から徒歩8分?

sakume01.jpg

今日、静岡新聞の天浜線の各駅特集(?)のような記事の取材と撮影をしました。
「寸座フランセ」で「寸座駅」代表というわけなんでしょうか。
4時15分の天浜線にあわせて、「寸座駅」にM記者ととことこ坂道を登っていきました。ジャストタイミングで(ちょっと歩くのが遅かったのか)「天浜線と私」というかんじでパチリ!撮れました。
久し振りに見る「寸座駅」からの眺めは、さすが画家のみなさんが描かれるように素晴しいものでした。晴れた日には、遠く富士山が見えるのです。(今日は黄砂でかすんでいました)
あまりの景色の美しさに「一寸」「座って」見たので名前が付いたという「寸座」なのです。

MIKIKO=彼女の描く絵

MIKIKOさんの絵は、デフォルメされた心の眼で見た女性像といえます。

着ている衣装も、デッサンしているのではなく、彼女自身の中から引き出されているのです。
チャイナドレス、着物、小花模様のプリント、シンプルなデザインの服も、(描かれている衣装全てにおいて)自分が好きだったもの、着ていたものなんだそうです。

自分自身の中から出てきたもの以外は、描こうとしないからこそ「ウソ」がないし「嫌らしさ」が無いのだと思います。
MIKIKOの描く絵は、「彼女自身」であるのです。
今まで歩いてきた彼女の人生は、すべて絵の中に注ぎ込まれてゆきます、これからも。

20070527230200.jpg



久々のカフェオーレ色の浜名湖です。

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カフェオーレの湖
夕べの大雨のお陰で、浜名湖はたっぷりのカフェオーレになってしまいました。
オマケに、黄砂で霧の中のようにぼ~っと霞んでいます。
こんな浜名湖を見ると「あ~あ」って感じです。

今日は、ガラスのてんちゃんが、作品の入れ替えをしてくれました。
こんな景色の時は、てんちゃんのガラスを陽の光に透かして素敵な世界をのぞきます。いろいろな光や色彩や泡が入っていたりして楽しいですよ。

20070526185111.jpg



来る6月1日~ボッサの風に乗って~

6月1日(金)昼ですが、「ランチDEボッサ」を開催します。
爽やかな季節になりました。
浜名湖を眺めながら、ランチ&ボサノバライブはいかが?

「ボッサカフェ」という、ギター&ボーカルのMSASHIと、パーカッションのトムの男性デュオ。
ボサノバスタンダードとジャズ・ポップスのボッサ風アレンジで。
そして、ギャグ満載のMCで笑わせてくれます。
masashi.jpg

(アマポーラを歌うMASASHI
予約受付中です

GARDEN・・・楽園

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「GARDEN」
ベンチでのんびりお昼寝でしょうか?
「この絵が好きだな、今の私の心境だから」というMさん。(美人)
そうですね、Mさんの雰囲気に合いますね~
MIKIKOさんも、「ガーデンが、今一番好き」と言われました。
白い花が咲く木の下で、お花に囲まれて、ゆったりお昼寝している女性。ここは、天国なの?って感じです。
何となく、タイの涅槃像を思い出してしまうのです。

MIKIKOサンの描く女性の顔は、満ち足りて幸福で上品なイメージです。
そこが、一番の魅力でしょう。


いつも いっしょに

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(いつも いっしょに)
この絵は50号なんですが、一面にチューリップが大きく描かれています。題名は、「いつも いっしょに」です。
真ん中に、赤いチューリップが仲良くくっついて咲いています。
ふたごのように仲良しさんを描いたのでしょうか。

う~んと近づいて、虫目線(?)で見ているのが、お花の好きなMIKIKOサンらしくてほのぼのします。
子供の頃、一番初めに描いたのは「チューリップ」だったような気がします。


明日は、母の日です。

母の日に、「母」を思う・・・。
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(凛として・MIKIKO画)
このモデルは、MIKIKOサンの母のイメージだそうです。着物が良く似合う粋なお母様だったのですね。
家紋も、ちゃんと入っていますね。

絵の中に自分自身をここまで入れ込む画家は、今まで会った事がありません。50年の人生を全て注ぎこんでいるのですね。
母への想いと、子供だった自分、そしてこれからは女としての自分自身を描いてゆくのでしょう。
MIKIKOサンの描く女性は、どれも幸せそうで見る方もほっとします。


ひとりの時間、ひとりの世界。

GWも終わり、窓の外は静かな湖です。
今日は、一人のお客さんが多かったようです。

一人のお客さんは、「ひとりの時間」を楽しんでいるようで何となくイイ感じです。

「MIKIKO」さんも、「ひとりの世界」だと思います。
絵の中に登場する、女の人の面影も、タバコのキセルも、日傘の女の人も、着物も、チューリップもみんな「MIKIKO」の記憶の引き出しに入っているのです。
「絵の背景の遠くの道を歩いてゆく人は?」と聞けば、若くして亡くなったMIKIKOサンの母だそうです。とても小さく描かれているけれど確かな存在感があるのです。

「こころ」があるからだと思います。
「MIKIKOの心の世界」
母のやさしさ、美しさが、彼女の描く世界なのでしょう。



MIKIKOのちから

「MIKIKO」パワーに、やられる人続出です。
一目ぼれって感じで、「カワイイ」と。

絵の女の人の表情が幸福そうで、私は「菩薩顔」だと思います。女の子でなく、大人の女の可愛らしさや優しさが女性に受けるのでは。

お洒落で、面白いし、フランスで評価されたのもうなずけます。
今年も、是非入賞して欲しいです、日本女性代表として。
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「MIKIKO」満開です。

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「MIKIKO展」始まりました
華やかに、鮮やかに、「MIKIKO]満開って感じです。
MIKIKOは、女性をのびのびと描いています。やっぱり、女性にとても人気が有ります。「自由」とか「豊かな女性像」を感じさせてくれて、愛情あふれる絵画です。

「女に生まれて良かった」と言っているような絵の中の女性。
「S子さんに似ているわ~」なんていうお客様の声も聞こえます。