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静岡新聞に載りました。

枯れた草や乾燥した物寂しい雰囲気を描写。雨上がりの冬の浜名湖や山から見下ろした都田川の姿なども水彩画で描き、個展のテーマである「冬の風」「心に触れるがままに」を表現している。鈴木さんは「冬の景色は夏比べ変化が大きい。一瞬の風景を切り取り、感じたままにペンを走らせました」と話す。~と、今日の静岡新聞に載っていました。

先日、取材した記者のOさんがお話をとても素敵にまとめてくれて、さすがです。

照之先生は、感動したもの、心に残ったものだけを描くと言います。
同じ時間にいて、美しいとか何も感じずに生きているだけの人がいたら、とても損していると思いませんか
常に澄んだ目で世界を見られたら、自然の美しさに感動できたら、人生が豊かなになるでしょう
2terusann 003
(水仙)
この「水仙」は、構図があえて横長に「切り取られて」います。
花にも、命の限りがあります。限り有る時を、美しさを描き残しています。
照之先生の目を通して、水仙は新しい命が吹き込まれこの「水仙」になりました。





「冬ほた」

fuyuhota 001
(冬ほたる)
これは、照之先生には珍しい感じの「冬ほた」です。
何となく、パリっぽい!と思いませんか

浜松の冬の一大イベント(?)の「冬蛍」を描くとは照之先生が初めてでしょうか?
やさしい澄んだ色彩の照之先生ならではの、美しい浜松の街です。

どこかで見た何気ない風景が、絵画になりました。

メリー クリスマス!!

メリー・メリー・クリスマス

今日は、暖かいイブですね~
雪が降って欲しかったんですけど・・・。
窓辺は、暑いくらいの良い天気でした。2terusann 001

どんなイブをお過ごしですか
みんな・みんな、ハッピークリスマスでありますように

年内は31日お休みで、新年1月1日(火)より営業です。
あとは、ふつうに火曜日休みとなります。

照之先生の作品は、出来次第入れ替えします。



アート巡り。

今日は、「秋野不矩美術館・市民ギャラリー」での「5th MIKIKO展」からのはしご女性グループがみえました。
あいにくの冷たい雨ふりでしたが、アート巡りを楽しんでくれたようです。
秋野不矩美術館は 天竜川と山々の風景で、こちら寸座フランセでは奥浜名湖を望み、三ケ日ICより名古屋に帰られるそうで。

この三連休はクリスマスとも重なり、楽しげな雰囲気です。
「MIKIKO展」油彩画&「鈴木照之近作展」水彩・鉛筆画と、心豊かに一日をすごすというのはいかがでしょうか?
2terusann 008
(椿)

クリスマスシーズンの贈り物。

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~クリスマスシーズンに頂いた、手作り編みぐるみ人形・・・(どこか私のようだと作者が言ったが、私自身も気に入っている)と、大きな「ラ・フランス」をたくさん。
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クリスマス・プレゼントは、決めましたか
azusa 001

MIKIKOの「ポストカード」を送るのもいいかも

晩秋から冬へ

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(もみじ)
これは、照之先生の「もみじ」と、京都のもみじです。momiji mini

今年は、良く紅葉を見ました。
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「ゆず」は、フレッシュグリーンが爽やかです。
どちらも、晩秋から冬へ向かう頃の「きれいな色」です。
日々の暮らしのなかの美しさを見つめる目があります。

花々~こころのままに~

2terusann 002
(椿)

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(藪椿)

椿は、好きな人が多い花です。
「藪椿」は、枝がとても自然な感じがしませんか?
照之先生は、その木や花の近くに自分が行って、それを描きます。
枝のはっぱの重なり合いがとても美しいです。いろいろな角度の椿の葉っぱがあって、つぼみがたくさん隠れています。

花や木を愛情を持って、よ~く見つめて描いているから、優しさが伝わってくるのですね。


秋野不矩美術館に行ってきました。

「MIKIKO展」が12月18日(火)明日から、始まります。・・・24日(月)まで
前日の搬入日の今日、一番乗りでMIKIKOの展示作品を見せてもらいました。

~花と美しい女たち~というテーマです。
MIKIKOさんの描く女性は、ますます美しく進化していました。
もうすぐ赤ちゃんが生まれる女性の絵は、人間美の象徴であるように誇らしく輝いていました。

ギャラリーの照明を浴びて、MIKIKOの女たちは生き生きとのびやかに、生きている事の喜びを身体じゅうで表現しています。

秋野不矩美術館は、16日に60万人来場だそうです。
市民ギャラリーの代表選手のMIKIKO作品に是非、会いに行ってください。

来年、3月に寸座フランセでもMIKIKO展をやります。~お楽しみに~
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「寸座」

teru sunnza mini

「寸座」天浜線の駅あたりからの景色でしょうか?
鉛筆と淡彩です。
ほのぼのとしています。

浜名湖は、眺める位置によって(高さ)雰囲気が変わって見えます。画家によってポイントが違って、描かれる「寸座の景色」も違います。

来店されるお客さんも、「いいところだね~」と寸座の浜名湖風景に「ほっ」とひといきです。・・・むかしむかし、景色があんまり良かったので「一寸・座った」ことから「寸座」と名前が付いたのでした。

ほんとうに、静かな村です。


「鈴木照之 近作展」始まりました!!

12月12日本日より、「鈴木照之 近作展」~鉛筆画・天竜川原冬風景と水彩画・心にとめたままに花々・・・
毎年お馴染みのてるゆき先生です。
今年は、大小合わせて50点余りの展示です。

鉛筆画は、天竜川原の寒風を感じさせる冬枯れの風景。

水彩画は、気の向くままに描いた数々の花々。

淡彩で描いた浜名湖や寸座の風景や、花博の跡地のちょっと野性味のある庭園風景。


2008年1月31日までと、ロングランですが、途中入れ替えも有ります。
クリスマス、年末、お正月と忙しい頃ですが照之先生のモノクロ&淡彩画で、ほっとしてください。

藤井のぶ子先生のパステル画教室。

積志公民館での「パステル画教室」に行ってきました。
見学したかったし、モデル体験もしてみたかったからです。

パステルは、柔らかく美しく描くイメージがあります。
「私でいいのだろうか?」疑問はありましたが、そこはさすがのぶ子先生です。
ちゃ~んと美化して描いてくれました。
kumiko 002

のぶ子先生、どうもありがとうございました。

素敵なパステル画をのぶ子先生に習ってみませんか?
すごく、親切に楽しく教えてくれますよ。

竹内先生の浜名湖。

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(浜名湖の夕暮れ)
竹内重行先生は、「今日の浜名湖」という玄関の窓が気に入ってくれました。
時間によって、天気によって、様々に表情を変えてゆく浜名湖を以前から好んで描いてきた先生ですから、「先生の浜名湖の風景」を心に持っているのでしょう。
見る人、描く人によっても「浜名湖」は違う顔をするんでしょうね。
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竹内先生の絵には、風格とか品格と言う言葉がピッタリです。
人間の深みとも言えると思います。『絵は人』・・・。

そうだ、京都に行こう! その②

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紅葉は、自然がくれるいたわりのようです。
今年の秋は、こころにしみる・・・。〔わたし的に)

そうだ、京都に行こう! その①

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(京都・嵯峨野
先日、京都へ紅葉狩りに行ってきました。
各地の紅葉が、「絵に描いたようです」と新聞に書かれていますがリアルに美しかったです。黄色・橙色・真っ赤と重なるように京都のまちが染まっていました。

そして、「美しい国、日本」と声に出して言ってしまいました。(どこかで聞いた・・・)