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明日から、「MIKIKO展」準備完了!!

mikiko 008
(MIKIKO&ギャルソン君)
今日は、午前はグランドホテルにおじゃましました。
三箇所同時個展のひとつ、グランドホテルは、2階エスカレーター上って右側のスペースです。

そして、午後から寸座フランセで展示、28点(新作20点)。
F50の「夕暮れにワインを」。mikiko 001

今回は、初めての小さな作品を多く制作しました。「お気に入りのニット帽」F3とか、「青いコート」F3など。
mikiko 002
mikiko 003

女性美の追求、三連作「ORANGE」「GREEN]「BLUE」、(SMサイズの小さいながら大胆な構図です)
細やかな表現や、豊かな女性の美しさを楽しんでください
MIKIKO絶好調です





「新村絵画教室」4月から。

kesiki 002
sinnmura sora

今日で、新村文祥展も終了です。
2月は、もう明日でおわり。
外の風は冷たいけれど、窓辺は暖かく「アイスコーヒー」というお客様が結構いらっしゃいました。

新村先生も、今年の4月から新しいアトリエで「絵画教室」を始められるそうです。
新しいスタートですね






イメージ遊び。

kesiki 015
kesiki 016
(小さな世界より)
グラスに入っているのは・・・・?
「トマトジュース、もしくは血にしか見えません。濃度のある赤い液体です。(でも、さらっとしたとか、とろりとしたとか表現するのって難しそう
そして、その下のグリーンの物体(?)は・・・。
あせをかいている生命体に見えるんですけど。(でも、マスカットではなさそう)ちょっと、困ってあせってる気がします。
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(ニンフ)
樹木の妖精だとわかります。森の大きな木のあたりにふわふわと飛んでいるのでしょう。
きっと、クリオネのように



春はどこからくるかしら。

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(新村文祥画・小さな世界より)
ふきのとう、もう食べましたか?
カフェの窓からも、ふきのとうが見えます。今日、お客さんが見つけました。
kesiki 013
(桜の枝も春の準備しています。)
kesiki 012
(窓辺のサボテンも春が来るのを待ってます。)



大荒れな一日。

madokara.jpg

今日は、すごい天気でした。
霞(?)→曇り→真っ黒い雲→強風→大波→時雨→突風→晴れ間→白い雲→寒い
カフェは、窓が広いのでドラマティックに景色を楽しめました。
自然は、まったく私たちの目を飽きさせません。

三人展 004

〔新村文祥

3月1日より、MIKIKO Exhibition

3月1日~31日まで MIKIKO Exhibition ~3箇所同時個展~

グランドホテル浜松・花乃井・そして、「寸座フランセ」で、同時期に3箇所で個展を開催するという前代未聞のMIKIKOは、はっきりいってスゴイ画家です
過去の作品の数もさることながら、個展の期日に合わせるかのように新作を仕上げてゆくエネルギーは「観にきてくださる方に、もっともっと違う作品を観ていただきたい」というMIKIKOの気持ちの表れです。

三月の浜松は、MIKIKO春一番が吹き荒れることでしょう

mikiko mini 1
mikiko futari mini
(新作をお楽しみに


カフェにて。

kesiki 001
kesiki 004
(雪の降る前と、雪が舞っているとき)
ケヤキの木のむこうに雲が、通り過ぎてゆきます。
ひととき、白い雪が風に舞っていました。

ここ数日は、とても寒くて・・・。
でも、窓から見える空はとてもきれいです。

mise miyata 001
(窓辺は陽ざしがまぶしい)                            

「薔薇と空」

tai 006
sinnmura sora

(薔薇と空)の一部
今日は、冷たい一日だったけれど晴れて雲がとても素敵でした。
面白い雲、きれいな雲がぷかぷか浮かんで流れていきました。

新村先生の「スカイブルー」は、明るくクリアーで午前中の空の色って感じです。
そんな空色を見つけると「新村先生の空だ」と思います。
アクリル絵の具の、濁りの無いくっきりした「ブルー」です。

今日は、バレンタインデー、ビューティフルな空でした。hannga 008



hamaanko.jpg
(プラチナ箔のように輝く湖面)
今日のように天気の良い午前中は、本当に浜名湖がきれいです。
毎日見ていても、飽きることなく小さな感動です。
だから、午前中にみえたお客さんは、少しだけ得した気分(?)です。
感動は、身体の細胞が喜ぶようです。

今日の静岡新聞には「生命の躍動感や成長を表現。」と書いてありました。「苔」が新村先生は、大好きです。(→光苔をモチーフにしています)
「生命」とか「自然」がテーマです。
                    (小さな世界)
自分の身体も、細胞分裂しているんですね。tai 008
で、何となくこの絵なんですけど・・・。
「ドクドクドク・・・」とか、生命感、確かに感じます。
「自分の内面をも、見ているようだ」と、感想を言われた方も。
どうでしょうか(?)




絵から受けるもの。

tai 012
(黄光苔箱庭 連作)
このシリーズは、全部で28作あります。(もっとあるのかも?)
新村先生は、「苔」が好きなんだそうです。
黄緑色のベースに、何か生命体のようなものが・・・。生命体の誕生のような、うごめいているような「モノ」が描かれています。12×12の木製パネル(タイルのようにツヤツヤ)に、アクリル絵の具で描いてあります。

一つだけぽつんと飾っても、インテリアっぽくってお洒落です。
ひとつひとつ違っているので、「ト音記号」に見えたり「微生物」に見えたり「?」だったり、「ラッコが水の中から右手を上げている」というようなのを発見しました。(さて、どれでしょう?探してください)

見方は、人それぞれ、感じるのも様々。
「新村先生の内面がわかる!!」といった方もいらっしゃいます。

頭のなかをぐにゃぐにゃにするか、まっさらにするかして見つめていると何か見えてくるのでは(?!)
また、絵描きさんやアーティストにとっては、たくさんのエスキースが興味深いようです。
「あ~頑張らないと~」と刺激を受けていました。
今、「癒し」より「刺激」が新鮮かもしれません。

作品「気賀教会」

shinmura011.jpg
(気賀教会)
気賀にある、ふるーい教会です。
でも、どこか現実感がないような感じがします。
昼下がり、時間が止まったような・・・、異空間に紛れ込んだような・・・。

最近の新聞に、黄色に塗り替えられた写真が載っていた気がします。
貴重な古い建造物らしいです。

ちょっと、また見に行ってみようかなと思いました。

新村文祥展「イメージの源流」始まりました。

sinnmura bara
hasi280.jpg
(小品とエスキース)
沢山の資料(写真・デッサン)が、作品になってゆくプロセスも楽しめます。
頭をやわらか~くして、イメージしてみる。
こころの奥のふかいところで感じてみる。
「ぼ~」っと、何も考えずに遠くから眺めてみる。

「かたち」というものの観念に縛られずに、「どれが好き?」というゲームみたいに「これが一番」と心引かれるものを見つけるのも楽しいです。
「何に見える?」という遊びもしてみました。

新村文祥展で、「イメージ」することの楽しさを感じてみませんか?