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MIKIKO展終了しました。

今日31日で「MIKIKO展」終了しました。
毎回の事ですが、最後の日は寂しいものです。
mikiko 024

「片付けるのは、早いね」と言いながら、個展の準備で絵をあれこれ選びながら展示していったことなど思い出します。

はじめの箱から額を取り出して、ひとつひとつ「あ!いいね~」などと言ってワクワクする気持ち。
展示し終わって「絵が変わると雰囲気がまったく変わるね!」と、ギャラリーを眺めたと思ったら、あっという間に一ヶ月が過ぎてしまいました。

今は、何も無い壁です。

そして、明後日からはまた新しい絵画が壁を飾ります。
「一期一絵」というのでしょうか


来月は村上恵子個展です。

4月2日から「村上恵子 個展」~光と風の中で~
であった風景や花をテーマに、浜松ではじめての小品展です。
楽しく元気な会場になれたら幸いです。(本人より)

村上恵子先生
浜松市浜北区高畑在住 水彩(水彩・アクリル)、油彩画家
流形美術協会 会員  
イーゼル会(静岡・掛川・浜北)主宰
各地で、絵画講師をしています。
fuukei 004

やさしい村上恵子先生の
ハートウォーミングな個展になりそうです。

お楽しみに




SAKURA SAKURA

sakura 002
(SAKURA SAKURA)新作
いよいよ、桜まっさかりの季節ですね

日本人の大好きな桜が咲き始めました。
別れと出会い、卒業、始まりの春です。
桜の花は、咲くもよし、散るもよし・・・。

「あら、桜の花びらが・・・。」と思ったら、二匹のもんしろ蝶がひらひらと春風に舞っていました。

まだ、散るには早い・・・。

MASASHIのボサノバライブ♪

今日は、ライブMASASHIのボサノバでした。
明るい春の日差しの浜名湖を眺めつつ、ゆったりゆったりMASASHIの歌声を聴いていると、ここはどこ~っていうような心地になりました。

pink.jpg
ちょっぴり、「PINK」な気持ち

構えないで、気ままに聴くボッサもよいのでは、と。
sigeyuki 006



「日本画」について。

先日、秋野不矩美術館に行ってきました。
3月30日までやっている、日本画の革新 「創画会60年展」~創造美術からの流れ~を観に。

日本画というと、「静かでつまんな~い」という声も聞きますが、「蓮」などを観ていると全然古臭くないむしろいつの時代も永遠に新しいのでは(?)と思います。

不矩の作品では、「童女」が遠くからでも「ググッ」と心が捉まれました。
何度観ても、私をひきつけます。大好きです。
小さな手の平に桜の花を乗せて、見つめる童女のまなざし、ちょっととがらせた唇が花びらと同じ色で、本当に愛らしい様子です。
(以前、インドの回廊なんかも感動したんですけど、)こういう不矩の作品もまた、ほっとします。
がさがさした日常生活の感情が、すうっとやさしく撫でられるようです。

日本画の洗練された線と色彩は、そのものの本質をあらわしていて、飽きずにいつまでも観続けていたい気持ちになりました。

世界に誇ることができる素晴らしい我らの「日本画」です。
などと、勝手に思ってしまいました。



華やかに。

orenge.jpg
(ORANGE)SM
mikiko 026
(ONLY ONE)F10
裸婦をこんなに可愛くてキレイに描くのは、女性ならでの感覚だと思うのです。
一輪の花と、生まれたままの姿・・・。

柔らかな白い肌は、うっすらと桃色に。
ゴージャスな黒い肌は、金色に輝いています。

mikiko 030




春はるるる♪

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fuukei 006
(あんずの花が咲きました)
昨日の冷たい雨降りと、うってかわって今日は美しい一日でした。
陽ざしも明るく、湖も青く、花たちが咲き始めました。
m,ise hana 009
遠くからのお客様や、初めておいでの方も、のんびり春の奥浜名湖をMIKIKOの絵を 楽しんでみえました。
kareha 003
(やしの木が南国っぽくておもしろいねとお客様が



私の想い

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(WALTZ)
ワルツを踊る二人(?)、彼の顔は見えません。
彼は本当はいないのです。
ここにはもう居ない人だけど、目を閉じて・・・、二人で踊りましょう。

そんな想いの「WALZ」です。

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(かたつむり)
からだをこんなに折り曲げて、まるくなっている女。

気持ちを抱きしめている、こんなふうに。
うれしい時も、哀しい時も、じいっと自分を抱きしめて生きてきた・・。
かたつむり。
私は、かたつむり。






3月27日ランチ&ライブ★MASASHI★

ランチ&ボサノバライブやります。
3月27日昼 12時半からライブ MASASHIさん
ランチセットとライブで、¥2500(要予約です)

MIKIKOの絵画と、ボサノバ
踊って歌って、食べて飲んで?!
みんなで、楽しくすごしましょう
お一人参加でも、OK!

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絵に会いに行く。

今日は、卒業式の帰りの人達をたくさん見かけました。
天気も良く暖かな一日でした。

ホテルコンコルド浜松では、(昨年個展を寸座フランセで)竹内重行先生の個展を観に行きました。
二紀会入選作品ばかりで、そのスケールに圧倒されます。
120号の「遠い日」が、私的には一番お気に入りです。
130号「悠遠」、「遠い日々」も素晴らしく、絵のそばに行くと吸い込まれて絵の中に入ってゆきそうでした。
とても、ドラマティックな絵画です。

そして、その後「三箇所同時個展」のグランドホテルへMIKIKO作品に会いに行きました。
「待ちわびて」の黒猫を抱いた着物の女性が、今日の「私の気分」でした。

絵を見に行くのは、本当に「会いに行くという気持ち」です。

fuukei 005
(白椿が咲きました)


春は、うっとり

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(ここちよい眠り)
柔らかな大きなソファで、ひざまくら。
やさしさに包まれて、女の子はうっとり。
白い子猫もうっとり、お昼ね。
目を開けたら、夢から覚めてしまうから・・・(?!)

「時間が止まってくれたら」という思い出を、絵の中に永遠にとどめておいたような「ここちよい眠り」。

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春は、うとうと・・・
ねむくなります。


木のしたで。

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(杏の花が咲き始めました。メジロが「ちいちい」と鳴いて蜜を吸いにきました。)
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木の下にいると、なんだか安らぎます。
ICETEA.jpg
木は、花をぱあーっと咲かせたり、青葉をやさしく揺らしてくれたり、小鳥を遊ばせたり、
優しい姿で、いつまでもそこにいてくれます。

「夕暮れにワインを」

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(夕暮れにワインを)
仲良し4人が、葡萄の木の下でワインを飲みながらテーブルを囲んでいます。
それぞれの人生、それぞれの恋を生きてきた女たち。

どんな話をしているのでしょう。
少女の頃の仲良し四人組に戻って、昔話をしているのでしょうか?
それとも、それぞれの人生をしみじみと話したり聞き入ったりしているのでしょうか?

女たちの頬も、夕暮れ色に染まってゆきます。
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花と女の子。

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(アガパンサスの乙女達)
去年、水色の花が、道路際の花壇で爽やかな風に揺れていました。
花の妖精たちが笑いさざめいて、踊っています。

MIKIKOさんは、花たちが風に吹かれている様子が、乙女達に見えました。
アガパンサスが咲く季節に、妖精たちを見つけてください
きっと見つけられます。

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(野に咲く花)
「野に咲く花」野菊のような恥ずかしがりやのお嬢さん。
赤いドレスと髪飾り、麦藁帽子を持って、はにかんでいます。
よいお天気ですね!お嬢さんどちらにおでかけ?




「花乃井」さんに。

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昨日は、舘山寺の「花乃井」さんに行ってきました。
4月中旬くらいの気温だということで、すっかり春らしく
満開の見事な河津桜(?)がきれいでした。
車のルーフを開けて、陽ざしや風を感じて走りました。

舘山寺の内浦では、ペダルのボートがのんびり浮かんでいるのが見えたり、ロープウェイが行ったり来たり・・・。

MIKIKO作品の浴衣の女性が、舘山寺にしっとりと似合っていました。


春ららら♪

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(DANCE)
「春ららら♪」という感じ。踊ったり、歌ったりしたくなるようなハッピーにしてくれます。
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ピンクの薔薇と、紅茶はいかが?
壁に掛かった「PINK」が、春気分をアップしてくれます。


青い鳥

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(青い鳥)
幸せの青い鳥(

つかまえたのか、鳥かごから逃がそうとしているのかといえば、
「お前も自由になりたいのね?」と、
「でも、かごの外では生きれないのね。」と、少女が青い鳥に話しかけているのでしょうか。

青い鳥は、幸せなのかわからない。
かごの中と、広い世界とどちらが幸せなのかわからない。

南米の絵画のような色彩で、背景の赤い土壁に見えるのもおもしろく
髪にさした白い花が、とてもきれいです。


「サボテンと暮らす女」

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(ロマンティックな夜に)
都会のお洒落なマンションに、サボテンと暮らす女。

窓の外の明るい夜景を眺めながら、猫足のテーブルと椅子、白いレースのテーブルクロスに一輪の赤い薔薇と白いコーヒーカップ。
ロマンティックな気分に満足そうな一人暮らしの女、大人っぽいピンクベージュのドレスで、サボテンに目をやる

女らしい壁布も、すべて完璧な一人暮らしの部屋。
満たされた自由な、少しだけ孤独な時間。

ちょっとした小説が書けそうな絵です。


お知らせです。

MIKIKOさんが、ラジオに出演します。
FM Haro!(エフエム ハロー)3月16日(日曜日)の9:00~10:00の鈴木静華さんの「トーキングラジオ」です。
楽しみです
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お花を頂きました)mikiko 021


また、4月5,6日は姫様道中で、『姫街道アートギャラリー』で、竹内重行先生が東林寺にて絵の展示をします。一番目玉の竹内先生です。
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春色、咲きました。

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(PINK)
春です。
春色、桃色、桜色、「うふふ」な感じのピンクです。
額まで、ピンクゴールドで洒落ています。
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(SAKURA)
さくらさくら  はなざかり 満開の桜。

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(HANA HANA)
白い花のような女性がふたり。水辺に咲く真っ白な花、ふたつ。


MIKIKO展!!

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(初恋)
林檎ですね。
「初恋」・・・、林檎・・・、島崎藤村(!?)
MIKIKOの初恋。

MIKIKOの人物の服装は、MIKIKO自身の自前の服なんです。
夢見る乙女。

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(WALTZ)
MIKIKOの絵は、音楽やハミングが聞こえてきます。
それは、彼女が「ふふ~ん」とハミングしながら歌いながら描いているからです。