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あと一日だけです。

yosiko 021
(木苺を買う)
yosiko 022
(プロヴァンスの青いテーブルクロス)
yosiko 023
(アルルの裏路地)

フランスの生活のぬくもりを感じる絵ばかりです。
ヨシコ先生は、そこの土地あたたかみのある場面を描いています。

自分の足で歩いて、見つけて、感動を絵にする。
やさしい目でみつめないと、こういうぬくもりのある絵は描けないのではないかと・・・。

そんなヨシコ先生の個展も、30日あさって一日だけになってしまいました。
(明日は、お休みなので)




日曜日の午後に。

53029.jpg
(寸座の風景・最新作)
ヨシコ先生は、「NHK文化センター」の「旅のスケッチ」という講座の講師もやっています。
今、ネットのその講座のサイトにに寸座の風景ともう一点の作品がのっています。
寸座フランセの窓から見える景色です。

爽やかな新緑と澄んだ湖水の奥浜名湖です。
mise 005

今日も、静岡市や藤枝市の遠方よりお越しのお客様が多くみえました。

「小旅行のようです!」と電車を乗り継いでいらっしゃったり、「東名で頑張ってきました」とか。
ヨシコ先生の絵を鑑賞して、明るい浜名湖を眺めながら、先生とお話を楽しんだり、とても和やかな雰囲気でした。




「風のように・・・。」

yosiko 006
(葦原~飛ぶ小鳥の群れ・水彩)

ラフに描かれていますが、続く道が雰囲気出てます。
葦の上を小鳥の群れが飛び立っている様子が面白いです。

yosiko 002
(てっせん)
輪郭線を描かずに、色だけで表現しています。
淡いやさしい色使いで、とても上品な感じです。

ヨシコ先生の水彩は、描きすぎず、たっぷりと余裕のある表現力で観る人をあきさせません。
くどさの無い、「すーっ」としたヨシコ先生のイメージとおんなじです。
個展の「光と風の中で」というテーマの「風」という通り過ぎてゆくもの、時間や人やいろんなもの・・・。
やっぱり、旅の似合う女性です。

旅先で。

yosiko 004
(荒地のケシの花~モンサンミッシェルの対岸に咲くケシの花)
yosiko 007
(朝市の広場~仕事に忙しい人々)
モンサンミッシェルでは、荒地の草むらに咲く赤いけしの花を描きました。
私たちが見るポピーではなく、赤い野生的な赤いケシの花です。

朝市の準備をする人々、市場のはずれのほうにある場所。
噴水の前で、眺めている人達。
品物を並べる人、うろつく犬。

行ってみないとわからない。
ヨシコ先生の目が、その美しさや面白さを見つけた絵です。

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(運河の水門~ ジュネーブの近く仏のアヌシーにて)
スイスのきれいな水が流れる運河を眺められるホテルのオープンエアのレストラン

旅に出たくなります。
そのホテルのレストランに行き、テーブルに着いて運河の流れる水音を聞きながら、「先に冷たいミネラルウォーター」と頼んで料理を待ちます。

ザーザーと水は流れて、時も流れて・・・。




野辺の花

yosiko 007
(野辺の花・村上恵子画)

先生が南仏のある町で、買った花束だそうで
いろいろな色の花々が、無造作に活けられています。
「フランスの花はこーんな感じなのね~」と先生。

こんな素朴な花束もらえたら、うれしいです


matusima 006

(ハイビスカスが咲きました)

湖畔~チューリッヒ湖にて~

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〔湖畔~チューリッヒにて・ムラカミヨシコ画〕
スイスのチューリッヒ湖に係留のヨット。
ゆらゆらと、波に揺れる船体の斜めになったりするところをヨシコ先生は描きたかったと、いうことでした。
なんだか、完璧な(?)景色じゃ無くてどこか不安定な帆を降ろしたヨットが傾いている様子には「やさしさ」があるような気がします。

ヨシコ先生は、ちょっと町はずれとか、ちょっぴり寂しげだったり、それでいて落ち着けるようなそういう風景をよく描きます。

旅のスケッチのポイントですか?
自分なりの視点を持つことが大切ですね?ヨシコ先生


向こう岸の可愛い家並みがスイスらしいです。

コスタ・デルソル

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(コスタデルソル・村上恵子画)

スペイン、太陽の海岸、向こうにアフリカ大陸が・・・。
大きな大きな海です。

日光浴をしている人や、海岸にいる人達は、時間をまったく気にしていない。
やしの木がゆっくりゆれているだけ・・・。

「旅のスケッチ」・・・。旅に出て、こんな風に描いてこれたらどんなものより素敵な思い出になる。

そして、見ている私も心の旅に連れて行ってくれます。




カ-ネーション~愛をこめて~

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(カーネーション~愛をこめて村上恵子画)
来月は、母の日です。
で、「カーネーション・愛をこめて」。

yosiko 006
(つゆくさとアマリりス)
ヨシコ先生の水彩画は、鉛筆描きの下絵が殆ど有りません。
だから、鉛筆の輪郭線がなく、色だけの表現が特徴です。
緊張感を持って、一筆を入れるそうです。

白は、画用紙の下地を残し、色彩や濃淡だけで描く・・・。
やさしく、落ち着いていて、見れば見るほど良さが増す絵だと思います。

ヨシコ先生の絵にたっぷりとしたおおらかさを感じるのは、鹿児島生まれのお母様ゆずりなのでしょうか?
愛をこめて・・・、お母様のために描かれたカーネーションですね。




「空白の午後」に。

tai 003
(空白の午後・村上恵子)

スペインの乾いた土と空気。
何も無い・・・。

バイクでやってきた女性が、腕組みしてぼんやりと風車を見つめて・・・。
それとも その目にはなにも映っていないのでしょうか?

空に浮かんだ白い雲、くっきりとした建物の影が陽ざしの強さを、
そして、絵の女性も孤独な強いひとだと思わせます。

時間が止まったような不思議さがあり、
ゆっくりと雲が流れて、影もゆっくりと移動してゆきます。

そこに、私が立っているかのような錯覚におちいります。






女一人旅!?

yosiko 019
(凪)
南仏のイタリアに近い海辺のリゾートホテル。
オープンエアのレストランで、朝の陽ざしがさすテーブルで一人、モーニングコーヒーを待つ女性。
ヨシコ先生本人でしょうか?

太陽のプリントのテーブルクロスがプロヴァンスという感じ。
静かな朝の海辺。

ヨシコ先生の描く風景は、「旅に出たいな!そこに行きたいなあ!」とすごく思え、
旅情誘う感があります。






春の花

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(写真コーナー・ムスカリ)
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(村上恵子画、パンジー)
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(玄関の菜の花)
春の花は、たくさんあります。
写真に絵に、実物。
それぞれに、美しく楽しいものです。

桜さくらSAKURA。

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(大草山と東名沿い桜満開)
姫様道中
(姫様道中)
春爛漫

窓から見える大草山も桜が満開です。
今日は、とても天気が良くて暑いくらいでした。
明日から天気が崩れるらしいので、今年の桜も見納めでしょうか

姫様道中も珍しく二日とも晴れで、多くの人で賑わったようです。
東林寺では竹内重行先生の展覧会、新村文祥先生は似顔絵で参加されました。
とても、お客さんの評判が良かったです。

寸座も、舞い散る桜吹雪でゴージャスな気分満喫でした。




4月2日から 村上恵子展 ~光と風の中で~

yosiko 003
(カンパニュラ・油彩)
ハート型に活けられたカンパニュラ。
真ん中に光が射しています。

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(幸せの黄色い花・水彩)
グラスに入ったトマトジュース(?)がアクセントで、淡い色調で朝のイメージでしょうか。

水彩は、淡いやさしい色合いです。


miyata hina 009
(今年も、窓辺のサボテンが黄色い花を咲かせてくれました。私のしあわせの黄色い花です。