ギャラリーカフェ 寸座フランセ
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よしこ先生、こんにちは!

53029.jpg
mise mini
(上の絵・村上恵子画)
今日、村上恵子先生がおみえになりました。
(夕べ、エディットピアフのDVDを見ていたら、よしこ先生の『街の裏通り』に似たパリの場面がありました。よしこ先生の絵も心の旅ができますね。)

上の寸座の絵のはがきを先日頂きまして、
爽やかな色彩の、異国っぽい寸座の絵です。

カフェの窓から東名の赤い橋を眺めて・・・。
今日は、風があるので湖は珍しく波が立っています。
mise 001
〔空は、うろこ雲が崩れたような・・・、明日は雨?)
守屋先生は、明日が最終日です。

ギャラリーカフェ寸座フランセ

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(店内から)
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(BY MORIYA)
上は、写真で下は守屋先生が描きました。
ギャラリー店内から、外を眺めると面白い構図になります。
実際に目に見えるのは、下の絵のように見えると思います。
カメラは、明暗が見た目よりはっきりしています。

よく写真を撮って絵にしますが、やっぱり目に見える色彩や明度は違うんじゃないでしょうか?と思いました。

カフェごはん

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(チキンソテー・プロヴァンス風)
チキン好きに大人気
付け合せには、季節の野菜を使っています。
プロヴァンス風というのがポイントです。この料理は、実は20年以上前からあるんです。〔ギャラリーカフェの前はカフェレストランでした)
その頃は、「プロヴァンスって??」という感じでしたが。

突然、カフェごはんメニューの紹介でした。





雨のち晴れ。

今日は、午前中は雨模様でしたが、昼過ぎくらいから太陽が顔を出し、蒸し暑くなりました。庭のアジサイも、つぼみ状態で夏〔梅雨)を待っています。

守屋先生が講師をされている文化芸術大の方や、ご近所のお知り合いの方がたが見えました。
「画家であるまえに、一人の人間として魅力がある」、「佐鳴湖の自然復元や、公園湖岸の清掃など、ボランティアでやってみえるから」と、「大学でデザインを教えている、デザイナー」と、口々にマルチな才能、魅力について言われました。

地元の風景だから、いつか見た懐かしい風景だからこそ感動するということもあります。

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(冬晴れの湖岸・佐鳴湖)
          絵を見るということは、画家自身を見ることですね。

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〔夕映えの美しい日でした)

DM出来てきました、「竹下恒代水彩画個展」

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(Tendoerness)
竹下恒代「水彩画個展」6月1日~14日

チェルシーアート(上野博水彩画教室)で、学び初めての個展です。

バリバリ仕事をこなしながら、一方アートな時間を楽しむポジティブな生き方の女性です。
大好きな色は、赤燃えるような心の持ち主(?)で何事にも、集中する姿勢は感動さえ覚えます。

一人の熱く生きる女性の後姿をみてほしいと思います。

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(パキラ)
TVでNさんという人が「人生は旅だ、旅は人生」と言い、ある人は「旅は人生の道しるべ」という・・・。
旅の途中で出会ったひとは、もう二度と会うこともないだろうけれど生涯忘れなかったりする。
出会う人は、やはり何かの縁でつながっているのでしょう。

出会いや、一瞬の気持ちを大切にしたいと思います。

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〔ウエルカム)
・・・旅がしたいと思うけど、「心の旅」しかできそうにありません。




千本ケヤキ

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(千本ケヤキ)
ホネホネだった千本ケヤキの木も、あっという間にザワザワに葉っぱが茂りました。
去年の11月、竹内重行先生の個展の間に葉っぱが落ちてしまったのを思い出したりしました。
季節の移ろいは、しみじみするいろいろなことを象徴している気がします。

窓から見えるこの木は、一年が時間が確実に過ぎてゆくのを教えてくれます。


身近な自然「佐鳴湖」を描く。

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(冬晴れの湖岸・F8)
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〔河口錦秋・F6)
「ここの場所わかるわ」と、お客様。「佐鳴湖の近くなの」と。
「確かに水質は汚いけれど、紅葉はとてもきれい」なのだそうです。
「こうやって、絵になるのね」。
鴨もたくさんやってくるそうです。

佐鳴湖は、沢山の人々に四季の美しさを見せてくれているのですね。

守屋先生は、ボランティアで自然復元(主に佐鳴湖)の活動をなさっているそうです。
地元の自然への愛を描くだけでなく、とりもどそうとしているなんて素晴らしいことです。

そして、先生は「第二の人生」として、水彩画とボランティア(自然復元)と、時々仕事(デザインなど)なのだそうです。
 世の中の「第二の人生」世代に提案している・・・・、と思います。




「錦秋」

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(錦秋)
この絵は、道が手前から右手にぐるっと曲がって橋に続いています。
絵には描かれていない木の影や、橋の前に中心に向かって真っ赤な紅葉が見事です。
陽ざしは左手から照っていて、くっきりした陽光が晩秋を感じます。

秋の陽ざしのなか、ザクザクと小砂利を踏んで散歩している気分です。
・・・空気は、冷たく澄んでいて、紅葉が目に鮮やかで・・・。
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明日6日は、営業です。

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〔寸座遠望)
舘山寺側の大草山の旧国民宿舎のベランダで描いたそうです。
寸座を望む景色で、「ロテル・ド・寸座」や、「寸座フランセ」が見えます。

今日こどもの日は雨ですが、昨日は、とてもよい天気でした。
『子供の頃、寸座に住んでいたので懐かしくて、ウォーキングに来ました。』と、
旦那様を連れて埼玉からいらした方が、『寸座はいいところですね~』と、
この絵を見ていました。

寸座も変わりましたが、そのご婦人は子供の頃に戻ったように、楽しそうでした。


madokara.jpg
(東名、今日は空いていました。)

「晴れてたらきれいなのにネ」というお客様が多かった今日でした。
明日6日で連休も終わりですね、みなさんお疲れ様

(寸座フランセは、あさって7日代休となります。)









日本の風景

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(稲田と水路)
水彩画は、みずみずしく描く事ができる、ということがよくわかる絵です。
水路に映りこむ様子や早苗が、農家の人の存在を感じさせます。
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・・・この写真ではわかりませんが、田んぼに耕運機で作業をしている人がいて、日本人の暮らしが見えるようでほのぼのします。

守屋先生は、懐古主義と言うわけではなく、「日本人のこころ」というか原点(?)に戻ろう と、メッセージをくれるようです。
「身近な自然とか風景って、こんなに素敵なんだよ ちょっと歩けば見つけられるよ」と・・・・。




『守屋 公憲 水彩画展』 始まりました。

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(代掻きの季節)
「守屋公憲・(モリヤキミノリ) 水彩画展」~光と影の里山風景と水辺~
5月1日~31日 浜松近辺の里山風景と、佐鳴湖と浜名湖などの風景画 27点
(F50~F8・F6)

柔らかな色調で、里山や水辺の四季おりおりの風景を描きました。

(もりや きみのり)
浜松市在住  静岡芸術大 非常勤 ・ ヤマハ工業デザイン ・ボランティア活動(佐鳴湖の復元!) そして、水彩画家。

水彩画は、先生にとってとても重要なもので、「もしも絵を描いていなかったら、その人生は本当に味気ないものでした」とおっしゃいました。


村上恵子展 最終日。

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(4月30日・玄関の看板)
「村上恵子(ヨシコ)展」名残惜しく、4月30日に終了しました。
29日(祭日)お休みでしたので、遠くから見えられた多くの方たちに申し訳なかったです。

ヨシコ先生の、優しいけれど颯爽とした生き方は素敵です。物事をちゃんと見極めて、自分の道を行く姿に、人気者のわけがあります。
静岡市、藤枝市、焼津市、名古屋市、本当に遠くからヨシコ先生の絵に会いに来て下さいました。
もちろん、浜松市地元のお客様もたくさんで。

人と人のつながりや出会いは本当にひとつも無駄がありません。
そよ風のような雰囲気のヨシコ先生でした。
人生の「答えは風の中に・・・」です。

来年も、ヨシコ先生の絵に出会えることを楽しみにしています。