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大雨の日曜日でした。

ノウゼンカズラ 006
今日も、大雨の一日でした。
kuki 012
窓からの景色は、霧と雨で幻想的な感じで。

二組のお客様が続けて、「晴れた日もいいでしょうけれど、こんな浜名湖の景色もなかなか見れないからいいものですね」「今日でよかった」とか。
takesita 002

絵が好きな人は、自然に対する感じ方もやさしい・・・・。
madokara.jpg
霧につつまれる東名の赤い橋が、やしの木の向こうに浮かぶ、ドラマティックな景色です。
こんな日もいい・・・。


夏はまだ・・・?

ノウゼンカズラ 016
ノウゼンカズラ 012
(ノウゼンカズラ)
夏が、近づいてきました。

mise 006

今日は、雨が降らずになんとかもちましたが、パッとしない梅雨空です。
そんな中に、色鮮やかな南国っぽいノウゼンカズラが咲き始めました。

夏は、もうすぐです。
ノウゼンカズラ 002




まみーこ イラスト展

mami-ko 004

7月2日(水)より、31日まで。
7月は「まみーこ」さんです。

第二回目になる、まみーこさんです。
ファンも多いので待ち遠しいです

大雨

かき氷始めましたと、思ったら今日は悪天候、大雨です。
mise 004
madokara.jpg


大雨の中、お見えになったお客様ありがとうございました。

「天気が良かったら、湖がきれいでしょうね」と、みなさん。
パルパルの観覧車も、雨にかすんで見えません。

絵画だけでなく、窓からの風景も楽しみのひとつなんですね~。


6月15日~29日まで 

sigeyuki 013
sshigeyuki bara
(昨年の作品より)

昨日、イーステージ浜松で開催されている「竹内重行洋画展」に行ってきました。

竹内先生は、昨年寸座フランセで個展をやっていただきました。
 
絵の「品格」ということを教えて下さり、また品格のある人間性をも竹内先生を通して見せて頂いたように思います。

寸座の風景もあり、伊良湖あたりの「岬への道」という新しい方向性の横長ワイドの絵もあり、
竹内先生の絵には、『希望』が見えます。

「名画」というのはこういうのをいうのだと、あらためて感じました。

名画と、あたたかい先生の人柄にふれてとても素敵な休日を過ごさせて頂きました。



絵画は音楽

UENO 001

11時より、上野先生によるデモンストレーションがありました。
30分ほどの間に、みるみる絵画が出来上がってゆくのをくいるように見つめる皆さん。
絵画を即興の音楽にたとえて、リズミカルに描いてゆく先生のテクニックと楽しいトークに感心しました。
UENO 002

絵画は、音楽だ
筆運びは、リズム!色彩は、メロディ!
明るさと暗さ。
UENO 003
UENO 004
14:00から~
みほ&坂本のコンサートもぐっと盛り上がりました。
天使の歌声みぽりんの「エーデルワイス」は、透明感のあるとても清らかで、自身の描く絵画のようでした。


明日から「チェルシーアート水彩画展~土曜画家たち」

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明日から、『チェルシーアート~土曜画家たち』が、始まります。(実はすでに展示してあります)
土曜画家たち、15名の思い思いの作品たちが、上野博先生の絵画も含めて、ば~んと23点。
素敵です
 
明日は、オープニングイベントとして、11:00~上野博先生による水彩画のデモンストレーションが行われます。
また、14:00からは坂本さんギター&後藤さんボーカルのミニコンサートがあります


ボッサな夜。

masasi 001
masasi 003
masasi 006
今夜は、素敵なボサノバナイト
おなじみMASASHIさんのボサノバ&ディナー
心地よいギターと歌声が水彩画をバックに楽しめるなんてゴージャスなひとときでした。
masasi 005



ライブのおしらせ

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14日夜、MASASHIのライブ&ディナーがあります。
楽しい夜になりそうです。

予約制です。




例えば、絵には。

今日、Mさんと話したことは、「例えば、絵には美術館用の絵と、部屋に飾りたい絵がある」という内容でした。
技術的には、とても優れているけれど、日常として飾りたいと思わない絵もあるし・・・。

自分を大切にして、自分のために描くのでなければ意味がないでしょう。
だけど、誰にも理解されないのは哀しい・・・。
画家としては、大衆に受け「人気があるか」というのはやっぱり無視できないという、現実があります。

なんだか、「生きる」というのは難しいということと似ている気がします。
朝顔 001 mini

どうなんでしょうか

+ピカソ

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(紫陽花)
昨日の静岡新聞に、「竹下恒代水彩画展」の記事と写真が載りました。
記事には、「ピカソ、マチス、シャガールなど西洋絵画の名作を模写し、バラやヒマワリなど独自の工夫も取り入れた力作に仕上げている」と書かれていました。
ゴッホだって、浮世絵に感動して模写した作品を見ましたが、りっぱに「ゴッホ」でした。

このように、影響を受けて描くことは、画家として大切な事だと思います。





竹下恒代 水彩画展 ~14日まで~

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(自由な風~仏バスクの街にて)
公募展入賞作品です。

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(ひまわり)
竹下さんの大好きな花 向日葵です。
太陽に向かって、まっすぐに顔を向けて咲く向日葵は 竹下さんの力強い生き方を思わせます。

人の数だけ、絵画があります。
心の数だけ、色彩があります。

竹下さんのテーマカラーは、「レッド」です。



竹下恒代水彩画展 大好評!

今、竹下さんの水彩画20数点展示しています。
ほとんどが、20号サイズで力強いタッチで描かれています。

非具象という絵の世界に魅せられて、ここ一年あまりの間にぐんぐん描ききった、強さや明るさが感じられる作品ばかりです。
私は、この作品展に人生に彩りをというキャッチコピーをつけました。

今日の中日新聞に載りましたが、竹下さんと私と感慨深い思いで絵を見つめるというかんじです。
描くということが、竹下さんの人生に華やかな彩りをそえていると思います。
記念すべき、竹下さんの初個展です。
mise 004