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中島芳雄小品展 明日から

明日から9月。

「中島芳雄小品展」 9月1日~29日まで

             二紀会会員の愛知県岡崎市在住の画家。



昨年個展をやっていただいた竹内重行先生は静岡支部長で、中島先生は愛知県の同じ二紀会会員です。

浜名湖、寸座は昨年スケッチに訪れたそうです。
sunnza fune
楽しみです




八木信幸展 最終日

ヤギ
「八木信幸展」最終日です。
大きな作品でありながら、どれも決して出しゃばらない静かな作品でした。

「存在」とか、「FLOW」とか、さりげなくそこにいるといった感じの、
長く見ていても、飽きさせずまた暗い気持ちにさせるわけでもなく・・・。

一ヶ月の間、店に来る人々を逆に絵のほうが見守っていてくれたような気がします。

静かに、受け止めてくれるような絵でした。

八木さん有難うございました。







きれいな空と、花束を。

8gatu 001(いたただいた花束

店内に、生花があると本当に気分も華やかになります。
すこしだけ、花のかおりがして素敵です。

8gatu 004
八月最後の日、今日は空がきれいでした。

今月はずっと雨が降らなくて、やっと降ったなあと思ったら雷や大雨で・・・。
今日は、蒸し暑いながらもきれいな空と雲でした。

こんな風に青い空を見ると、小さな贈り物を貰ったようでハッピーになります。
「ありがとう





展覧会めぐり

昨日は、台風のような強風に吹かれて展覧会巡りをしました。

まずは、舘山寺の「ラ・メール」で31日まで開催されている「MIKIKO展」
相変わらずのエネルギッシュな色彩のゴージャスMIKIKOの作品達でした。

今回も、新作が殆どでまだまだ尽きる事のない力強い生命力を感じさせ(作者・作品ともに)、
「花火」や「MOON」は、やさしいたおやかな女性らしさが溢れていました。

次は、クリエート浜松ギャラリー35での「第26回 スピカ展」
8月26日~31日まで開催されています。
私ミントクミは、初日は2時からOPENであるのにもかかわらず11時頃入場してしまい、
カズコ先生(小楠和子さん)の看板描きの準備や展示を楽しんでいました。

カズコ先生の絵は、明るくて可愛くて楽しくて少女の気持ちになれます。


ミントクミは、展覧会の展示準備するのを見るのが大好きです。
お邪魔してすみませんでした。

あと「創元会」の大作の油彩画を観てきました。

まだまだ暑いですが、空や風に秋を感じつつ、心豊かな一日でした。






それぞれの心に流れる川

yagi 323(being)
この楕円形の物体を、わたしは膨張し続ける「軽い」物体だと思いました。
でも、八木先生いわく「これを重いと感じる人もいます」と。

楕円の球体は、安定とか母体のようなイメージもわたしは感じました。
正反対のイメージを持つ人がいるのでしょう。
そのひとの持っているものによって、まったく違うものを感じるのですね。

yagi 006

ヤギ
「FLOW」が、4点展示されていますがそれぞれ人によって「これが一番」というのが違います。
その人の心に流れる川が違うように。

描いたその時の心情によって川の流れは違うのでしょう。
八木さんの心の川は、時間が過ぎると共に姿を変えてゆきます。
50代、60代とどんな風に変わってゆくのでしょうか?

空と雲、風の強い日

yagi 325
yagi 324
夏の終わりを感じさせる今日の空。
風が吹いて、ちょっと涼しい一日でした。

迷った時、詰まった時、空を見るとキツキツな気分が少しだけゆるゆるしませんか?

yagi 326




ブルーブルー

yagi 330(孔雀)
現実には存在しない「孔雀」ですけど、青い羽毛がふあ~っとしていて妙にリアルです。

やさしい静かなまなざしの柔らかい羽を持った「青い鳥」
本当に幸せの青い鳥って感じです。

yagi 332(存在)
青い宝石?海に沈む青い貝殻?

 孤独な青い物体
   ただ存在している
 たった一つの「存在」

 ・・・それは、自分自身?


夏も後半

kareha 003
お盆も終わって、夏休みも後半に入りました。
小学生の頃、夏休みが終わりに近づくとすご~く寂しい気分になったことを思い出します。
今日は、空が高くて秋の雲で、赤トンボ(に似ている)が飛んでいました。

もう少ししか残っていない夏を惜しむように、湖はヨットやら、遊覧船やら、マリンジェットがミズスマシのようにたくさん走っていました。

夕方の暑さも少しマシになって、ほっとしてゆるゆるして・・・。
「ぽこぽこぽこ・・・」とバリのバンブー風鈴(?)がやわらかい風に小さく鳴っています。

yagi 006
(FLOW)

孔雀

mise 003(店の玄関から)
今日も、ばっちり夏空です。


yagi 004
(孔雀)
ゴージャスな頭飾りをつけた孔雀です。
ブルーの瞳が優しい、気品ある鳥、豪華だけど、けばけばしくないのが八木さん風。
蓮の花と金色っぽいバックの色がまたまたプレイシャスな感じで。

孔雀は何を見ているのかな




はなはな

yagi 002(椿)

yagi 003(ゆり)

一輪だけの花。
赤い花と白い花。

宙に浮かんだ、現実でないような花。

心にさくはな、私のは何色?



サイ・・・

yagi 001
夏の雲です。

yagi 007(サイ)
サイは、じーっと考えているような、何も考えていないような顔をしています。
小さな目の下に二筋の涙の跡が・・・、乾いた哀しさを感じます。

人によって感じ方は様々、まったく正反対の感想を持つこともありますよね。




涼しいひと時

mise 001
fujii nobuko 016
すっかり夏です。

あんまり暑いので、爽やかな景色をどうぞ

夏真っ盛りでも、寸座フランセ店内は涼しいですよ~かき氷食べたら、さらに  クール!!

FLOW

mise 004
暑いです。

ヤギ
(FLOW)

青基調の緩やかな大河の絵画が4枚並んでいます。
「こちらから流れてゆくのか」、「向こうから流れてくるのか」などと考えていると、ちょっとだけ暑さを忘れます。
ゆったりと流れる川・・・。
あくせく生きているのが、なんだかばからしくなります。
なんだかんだ言ってても、水は流れてゆきます。

そして、時も流れてゆきます。