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11月は

kyouto 013
すっかり寒く(?)なりました。
10月もあと少しで終わり・・・。

mikiko 025〔ピンク・MIKIKO)
11月は、「MIKIKO 新作展」です。
今度は、「秋のシリーズ」です。
秋に思うMIKIKOの女たち、お楽しみに


曇り時々雨模様

miyata 288(思い出をあつめて・MIYATA)

写真がボケてて良く分からないんですけど、これはカワイイお花や木の実やらがブーケのように集められています。
小さな女の子が、きれいだったり、可愛かったりしたものを集めてきたみたいです。
子供の頃、桜の花びらを拾い集めたり、どんぐりやしいのみを拾ったのが大切な宝物になったことなんか思い出しました。

絵って・・・、一枚の小さな絵であっても物語やいろいろな思いが込められているし、それを感じることが出来るんですね。

MIKIKO 037

今日は、寒い一日でした。
雨だったし、さえない感じのグレーの世界でした。
しみじみ考えるには適してる(?)天気でした。







散歩

雨が降り始めました。

雨がふる前に犬と散歩中・・・。
竹が揺れて、ザワザワ、カンカン、ザ~ザ~、木々が風に鳴っていました。
葡萄のような実がなった蔓とか、ススキとか、お化けみたいな木の枝とか、なんだかわからない木のはっぱとかじっと見ていると楽しいものです。

湖も荒れて波が高くて・・・、とか。

ミヤタさんの絵画は、こんな風に森の木々や、小さな花や、はっぱや、波や、いろんなものをピュアな心でみているんだなあと思いました。

あたりを見渡せば、きれいなもの、面白いもの、が発見できます。
絵をかくひとは、世界がいっそう楽しく見えて何倍も生きた事になるのかも知れません。

azusa 003(ラ・フランスと)

miyata 284(波の詩・MIYATA)











IN 横浜

横浜、クイーンズスクエアは今では店舗数が減って(特に飲食店が)さみしくなりました。
出来たばかりの頃は、なんとまぶしいきれいなお洒落な街だろう
(スタバさえ目新しい時代でしたから)と思いましたが。
「年月が過ぎていったんだなあ~・・・・」と。

赤レンガ倉庫は、ショップとカフェが入って情緒はです。
(まあ楽しい感じには出来てます)

でも、カフェでまったりして日が暮れるのを眺めているのはよいものでした。

窓一杯に、豪華客船「飛鳥Ⅱ」が見えて「ボーッ」と
夕闇の中に出港してゆきました。

『ピカソ展』の帰り、時間があったら横浜の港を眺めて一杯でも、
大人的おすすめです。







同時に

国立新美術館で、同時開催の「二紀展」と「独立展」の作品を観るのがもう一つの目的でした。

『二紀』の竹内重行さん、弟さんの勝行さん、千葉さん、池谷さん(彫刻)の作品にここで出会えて嬉しかったです。
『独立』の細江町の新村さんの作品も

国立新美術館は、設計やインテリア、ポールボキューズのレストランやカフェがあっていっそうスタイリッシュです。
ランチは、ワインとランチコースで完璧でした。

フランス人も多く、そこらじゅうでフランス語が聞こえ「ここはパリ・・・?」と言った感じでした。



(今回の「ピカソ展」は、自分自身にとっても思い出深いものになりました。)





「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」

創造 
ピカソだから許された自由な生き方。
常に新しい恋と、その表現に立ち向かっている姿は圧倒されます。

絵画の説明で「~は、~という人物を表わしている」とか、「内面のこういう感情を表わしている」とか、こんなに芸術家とは自分中心なのか(?)
こんなにあからさまな赤裸々な自己表現だったのかと、感動しました。

人間臭いピカソの人間像の解説と共に絵画を観れば、納得です。
青の時代、キュビズム、新古典主義と第二次大戦後の晩年までの170点もの作品は、観るものを惹きつけ力強く向かってきます。


pikaso.jpg







PICASSO PICASSO

PICT0001.jpg


サントリー美術館から、テクテク歩いて「国立新美術館」~「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」へ
PICT0001.jpg
同時開催のふたつの「ピカソ展」
パリの国立ピカソ美術館の改装のため 史上空前の回顧展です。
ピカソ×東京  ブラボー





東京ミッドタウン☆

(サントリー美術館)
中は、ウィスキーの樽材のオーク材の床でした。
明るくて、きれいな居心地の良い空間です。

さすが、サントリーお洒落です。

絵画の見せ方も分かりやすく、ピカソという人間像のテーマがはっきりしていて楽しめました。
(点数も少ないので、さらっと観られます。)

建物自体、ショウルーム的で、恐竜のロボットやアジアンティックな和風インテリアショップとか、カワイイ文具とかのショップもあってウィンドーショッピングもいいでしょう

カフェでお茶したり、カワイイ小物買ったりしてのんびりすごせます。(平日だから?)


ピカソ展~サントリー美術館

pi1.jpg
六本木~サントリー美術館~10月16日(
楽しみにしていた「ピカソ展」です。
東京に朝着いて、まずは、東京ミッドタウンの方からGO 
ミッドタウンガーデンサイドは、竹が清かです。

「巨匠ピカソ 魂のポートレート」 PICASSO(1881~1973)
10月4日~12月14日まで
「自画像」・・・魂の叫び・・・ ( 油彩画を中心に約60点)
愛の表現者であったと思います。
数々の愛する女性によって、自分自身の内面を描き、自らの存在を問い続けた画家。

エネルギッシュでかっこいいピカソという、
年をとってからの太っているころのイメージが頭にありました。

青の時代のピカソは自画像の向こうから見つめてきます。
不安そうにも見える、静かで暗いポートレート。

自分を見つめると言うのは、客観的に見ているもう一人の自分が居ると言う事でしょう(?)
それは、厳しいものだと思います。

そして、愛人がかわるごとに、絵が変わっていきます。
自分が変わって行くから、愛する人が変わるのか・・・?
それとも、ピカソ芸術のための女たちなのか・・・?
そんな気がするのでした・・・

ピカソ展と

pikaso.jpg
明日、念願のピカソ展にいってきま~す。

国立新美術館で、同時に「二紀展」(竹内重行先生・中島芳雄先生)、「独立美術展」(新村文祥先生)も開催中です。
こちらも、とっても楽しみです。




浜名湖のおさかなかな

FMryouri.jpg(浜名湖産鮮魚のムニエル~黒鯛・マダカ~南仏風・バルサミコソース)

tai.jpg
(こんな魚たちです)

浜名湖は、意外と鯛とかマダカ(鱸)など大きな魚がとれるんです。
季節ものなので、もうすぐ終わりかもです。

また、今日のおすすめお魚のハーブ焼き(二色ソース)~温野菜添え・ライス付
¥1280
今一番人気で~す。

mise miyata 002
浜名湖の秋の味覚です。

光や風や

miyata 285(緋色に染めて・ミヤタ)

彼岸花が、あたりを染めて咲いています。
真紅の彼岸花ですが、ミヤタの絵はやっぱりやさしげです。

きれいな花なのに、あまり好かれない・・・、ちょっとかなしい緋色の彼岸花。

miyata 281(野をかける光の中を)
私の目には、浅い小川の水面を光がゆらゆらと揺れているように見えて好きです。
イメージは、その人それぞれでいいのでは(?)と思いますが・・・。

空気感や光や風と言った、目に見えるというより肌や身体に感じるのを描くのが得意なミヤタ先生です。
そして、きれいな色に癒されます。
心の目を澄ませて見つめてください。




ミヤタの世界に。

miyata 286
(今日の空)
いつもと似ているようで、違う今日の空です。
10月の空気です。

miyata 282
(涼やかな木立・ミヤタジュンコ)
白樺のような白い木立の上を風が吹き抜けてゆきます。
風が、もしも目に見えたらこんなグリーン色にさ~っと・・・。
目に見えないものをみるって
私にも、風が吹いて来るようです。
miyata 284
(波の詩・ミヤタジュンコ)
海は歌ってくれます。
波の音は、ゆりかごの詩
カモメの鳴く海、光る海、遠い遠い海・・・。

一枚の物語。
私の物語と一枚のミヤタの絵。
どちらがどちらか分からなくなる(?)行ったり来たり。
絵が私の心に入ってくるのか、私が絵の中に入るのか・・・。







曇りときどき雨

mise miyata 002
今日は、曇り時々小雨が降りました。
写生に来ていた絵画教室の方たち、(先月の)中島先生の生徒さんも岡崎から、舘山寺の「ラ・メール」で個展中の新村先生もみえて賑やかでした。

「宮田純子展」にいらしてくれた方と話が盛り上がりました。

カラーセラピーのように自分にあった今日のカラーがありますよね。
私は、何故かいろんな色のクリームソーダやかき氷とか美味しそうな色に見えてしまいます。スイートな色々