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明日から12月

今日は、11月最後の日曜日。

風は強いけれど、良いお天気でした。
窓際は、暑いくらい日差しが入ります。浜名湖は、もうキラキラヨットや、連絡船がのんびりゆっくり滑るように~~

カフェのお客さんも、まったり良い時間を過ごされているようでした。

「MIKIKO展」も終了しました。
またもや、多くの女性たちを元気づけてくれ、エネルギーを充電してくれました。

そして、明日からは「アンテナ~フルパチーノ油彩画展」です
フルパチーノこと、古橋伸哉は浜松在住の32歳、若手アーティスト。
彼の作品は、「妖画」・・・・つまり妖しいヨウガ〔洋画)と呼んで欲しいそうです。
一言でいうと、面白い
現代アートで、たっぷり楽しんでもらいたいです。

「アンテナ」というテーマで、作者と観る人がつながって欲しい
作品から「波動」を発信して、観る人がキャッチして何かを感じるというおもいが込められています。

自由な発想で、人間のおかしさや怖さやかなしさや、あやしさなどを、ユーモラスな表現を楽しんでください。

クリスマスシーズンにあわせて、天使もやってきました。
(でも、悪魔もいますよ。)
人間の内面を表現しているのでしょうか。

描かれた顔は、作者であり、観る人自身であり、知らない誰かでもある。

今までのフルパチーノの作品に今回はカワイイ感じもプラスされたと思います。

是非、お洒落なフルパチーノの作品に会いに来て下さい。
matubokkuri  ツリー








MIKIKOオリジナルフォト作品

MIKIKOの絵画のフォト(額+マット)作品は、一つのMIKIKOオリジナルで人気が有ります。

ヨーロピアンな額に、絵画にあわせたマット選びで、とてもお洒落なインテリアグッズです。
(どのフォトも、一つ一つ手作りで同じものがありません。)
普通の印刷とは違い、カラー調整に細心の神経を使った実際の絵画にも劣らない出来上がりです。

サイズは、実物絵画より小さく作ってあるので、とても可愛らしいです。
そして、その作品によってほんの少しだけコントラストを強くしたり、まで追求しています。

油絵の元作品とあわせて、比較して見るのもまた面白いかと思います。
アートを、身近で楽しめるのもMIKIKOフォト作品の楽しさです。

aoiko-to.jpg
nittobou.jpg
(こんな絵画も、フォト作品に・・・)

松井冬子展に行ってきました!!

松井冬子
昨日、とうとう「松井冬子展」に意を決して(?)行って来ました。
前評判も高く、絶対に行こうと思っていましたが・・・、ちょっと怖そうで今まで行けませんでした。

実物の作品に会ってみると、女性の顔はやさしい表情で、習作の鉛筆画などは柔らかな素直ささえ感じられる温かいものでした(内臓であっても、美しさや愛しさが感じられるほどで)

「浄相の持続」がパンフになっていました。(2004年平野美術館蔵)
実物は、思ったより小さかったです。
平野美術館の薄暗い中に、ど~んと実物大のこの女の人が横たわって私と二人っきりだったら、ど~しよ~と期待と(?)不安で緊張ぎみだった私。(ほっ)

冬子さんの作品には、絵画以上のちからを感じていました。
DVDの冬子さんは、確かに魅力的でした。
パワーがあるし、努力家だし、自分に対してうそがつけないけれどつっぱてる感じがまたいい
DVDのなかで、上野千鶴子〔東大教授・・・・「おひとりさまの老後」著者)と対談で、
『世界中の子と友達になれる』と言う作品は、題名とは逆に「ワタシノ フコウガ ミンナニ カンセンスレバ イイ・・・」という呪いだと上野氏。
そうして少女の顔を見ると、本当にそうです。

・・・「痛みが美に変わる時」というテーマでした。
女の心の痛みや怒りは、その痛みを表現すること〔絵)でしか和らげる事ができないとおもいました。
そして、私たちは絵を見ることで、彼女の〔女性の)内面の怒りや狂気を知るのです。

制作途中の絵の女性が「冬子さん」と話しかけてきたという・・・、
口元が崩れてしまったという その絵の女性はモナリザのように微笑みかけています。〔陰刻された四肢の祭壇)

松井冬子 その2





雨でした。

「昔、絵を描いてたんですよ~」と、楽しそうに話されるお客さんが多いです。
「今は観て楽しんでますけど~」と(*^。^*)とやっぱり笑顔で。

いいですよね

今日は、雨の一日でした。

でも、たくさんお客様がいらっしゃいました。
mikiko 029




ラストフレンド

mikiko 042〔ラスト・フレンド)
「ずっと 友達でいようね」
「ずっと なかよしでいてね」と言っているみたいです。

なーんて思う、友達。
いいですね・・・。

寄り添うふたり、似た者同士。
ベストフレンド、ラストフレンド。

親友であり、

姉妹のようであり、

母娘のようでもあり、

たましいの仲間どうし。

ひとりじゃないと思えるって、素晴らしいことですね。

・・・、今日みえたお客様とこの絵を眺めながら こんな会話をしました。
今は一人暮らしだとか・・・、とても素敵な女性でした。




秋色の妖精、オレンジ&イエロー

momiji mini
紅葉の季節です

秋は、あたりを鮮やかに染めてゆきます。

イエローとオレンジのカラーを身にまとった秋の妖精が、
色彩を舞い散らせながら・・・
mikiko 041(オレンジ&イエロー)

せっせと森の木々を紅葉させて、美しい秋色にしてゆきます。

秋には、こんな妖精が見えませんか?






女性像

mikiko 009
(プレイング ウィズ フォーレン)
落ち葉を手に受けて、楽しそうな様子の女の子のはいている
靴下はMIKIKOのお気に入りの持ち物だそうです。

MIKIKOの絵の登場人物は、いつも彼女の自前の衣装
女の子らしさがあふれています。

そんなところも 女性に人気があるのでしょう

mikiko 010
(ムーン)
つまり、「月」 です。

満月・・・、満ち足りた思い・・。

母性でもあり、豊かなたっぷりとした愛情を感じます。

日本的な真紅の背景で、大胆な構図が目を惹く作品です。













「ロリーポップ」「オレンジ&イエロー」

mikiko 007>(ロリーポップ)
ギャラリーで、コンスタントに次々と見に来てくださって、絵のファンになってくれるととてもうれしい
水彩しか興味がなかったのが、油彩画も好きになってくれた方、遠くから一ヶ月に一度だけ来た下さる方、OO先生の知り合いだけど友達を連れて何度も遊びに来てくれる方、本当にうれしいとおもいます。

mikiko 008>〔オレンジ&イエロー)
オレンジとイエロー似ているようでちょっと違う仲良しこよし
友達っていいな


MIKIKO展~秋~

11月1日今日から「MIKIKO展」始まりました。
mikiko 011
鮮やかな色彩で花がいっせいに咲いたようです。
ポインセチアも届きました。
もうすぐ、クリスマスシーズンです。

今回は落ち葉や紅葉のオレンジ色が楽しい「秋シリーズ」や、大人の女の可愛らしさを表現した「CANDY」や「ロリー・ポップ」が賑やかに心踊る感じです。

F50の「リラックス」、4人の女達がそれぞれ自由なポーズで描かれています。
mikiko 005
(来年パリに出すそうです。)