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今年もありがとうございました。

年内の営業は、12月29日までです。
皆様には、本当にお世話になりありがとうございました。
来年も、よろしくお願いします。


新年は、元日より営業です。

1月1日より~
「鈴木照之ひとり展~時どきの風景~」

モノトーンの鉛筆画・・・浜名湖や、佐鳴湖、旅の風景
水彩画・・・・・・・・寸座や浜名湖、京都など旅先の風景など、花木を淡彩で描きました。
 合計40点余り

鈴木さんは、古希を迎え、ますます円熟味を増し、その描かれる絵は清々しく洗練されています。
今回の個展は、旅先の風景を加えた40点もの新作ばかりです。

新年に、ふさわしい作品展となりました。

是非、お正月には『寸座フランセ』へお出かけ下さい

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ハッピー☆メリークリスマス!!

sunnza hoteru(ロテル・ド・寸座のチャペルです)
良いクリスマスをお過ごしですか?
本当に暖かいクリスマスです。
ホワイトクリスマスなんて、とんでもない感じです。
午後から曇ってきたなあと思ったら、小雨が降ってきて・・・、

そうして、東の空いっぱいに、なんと虹が出ていました。

レインボークリスマスなんて

ちょっとラッキークリスマスの贈り物でした。

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どちらの天使さんからでしょうか
それとも、サンタさん



12月23日晴れ

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冬の浜名湖は最も美しいプラチナに輝く湖面に小さな舟がゆっくり進んでいるのは本当に素敵です。
今日は、暖かい陽ざしが窓辺にいっぱいでした。


furu 023〔フルパチーノ画・油彩)
これはカミキリムシの仲間でしょうか?
カミキリムシの幼虫は、ミカンの木を枯らせてしまいますが、
髭も立派で、体の模様も鮮やかに綺麗です。
神様は、どうしてこんな風にアートな虫を作ったんでしょうか?
よく見ると、虫の頭が人の顔に見えてユーモラスです。

自然は、アートなものがたくさんありますが、いろんなものがそれぞれに美しいです。
あるがままの自然のものの切り取り方というか、美しさをしぜんとか日常に見つめるということなんでしょうか?

自然は偉大で、
空や湖や山は、それだけで素晴らしく思えます。










今夜は、ディナー

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(今夜のコースの肉料理~和牛頬肉の赤ワイン煮込みのパイ包み焼き・バルサミコソース)

今夜は、フルコースのご予約がありました。
ちょっと早いクリスマス会

MENU
オードブルは、三種盛り(ヒラアジとアボガドのマリネ*小エビとセイゴのフリッター*牡蠣の殻焼き)

魚は、スズキのポアレ(薄焼きとろろ芋いりそば粉パンケーキ添え~アメリケーヌソース

肉料理〔上の写真)で、
デザートは、ケーキとラムレーズンアイス(ゼリーとイチゴ添え)&カフェ
                                             ・・・・・¥4500でした。


こんどの火曜日12月23日は、営業する事になりました。
なお、年内は29日まで営業です。(30日・31日お休みです)
新年は、1月1日より営業いたします。







絵を前にして

今日は、画家の先生とお仲間が絵を見に来て下さいました。
フルパチーノの作品は、どんな風に楽しんでくださったでしょうか

抽象的な平面と半立体の面がおりなす不思議さを、そのまんま受け止めてキャッチしてくださればうれしいです。
絵の見かたとか楽しみ方はあるかもしれませんけれど、基本的に自由だと思います。

フルパチーノの作品には、説明がありません。
だから、見方にルールはなく、感じたままに自由にいろんな風に感想を持っていただいたら・・・・。

画家によっては、説明とか、自分の訴えたい事〔メッセージ)を絵につけて展示してある物も有ります。
それはそれで、「ああいう風な事かいてあったけれど、ワタシはこんな風に考えるんだけれど、どう思いましたか?」とか聞かれた事もあります。〔松井冬子展についてですが・・・)

画家でなくても、絵について感性が鋭い人が多くて、
初対面でも、本当に深く絵について話し合ってしまいます。
絵と言うものを媒体にして、知らず知らず、自分の本質とか深層心理とか明かしていたりして・・・。
絵の前では、年齢も性別も関係なくなってしまうものでしょうか

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(この絵の中の彼は何を思う?)
昔、バックパッカーズの経験を持つという人が、その体験記を話してくれました。
話を聞きながら、絵の中の彼は、その人でもあるの気がしました。




顔いろいろ

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(アフリカ的です)
今日は、冷たい雨降り
カフェの窓から見える「千本ケヤキ」もずいぶん枯葉を落して、骨っぽくなってきました。
下のアスファルトを濡れ落ち葉が埋めて、カラフルです。

雨に煙る東名の車も、年末らしくトラックが多いです。

今日は、一人のお客さんが多く「一人でも窓からの風景や、展示してある作品を見て楽しめるからいい」と言ってくださいました。

今回のフルパチーノの作品は、人間の顔が多く、向こうからこちらを見つめているようです。
顔は、いろんな風に見えます。
能面が一つの面でいろいろな表情に見えるように作られているように、フルパチーノ作品の表情も笑っているような、泣いているような、歌っているような、様々な顔に見えます。
madokara.jpg

あなたには、どんな顔に見えますか?
作品の人物に聞いてみましょうか?



カフェのお知らせ

ポーク
遠州ポーク ポークジンジャー(ソテー・和風ジンジャーソース)
季節の地野菜を、付け合せています。   ライス付  ご飯に合います。

期間限定です。(今のところ、当分やります)


クリスマスシーズン
仲良しお仲間での忘年会お食事会など、
ご予約承ります
   ・・・オリジナルメニュー・ディナーコース~ご予算に応じます。


雨の中に

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白い服を着た女性が、雨に打たれています。

街の灯りが、雨ににじんでいるように見えます。

雨に濡れて街を一人歩いているのか、呆然と立ち尽くしているのか・・・、
しずくが髪をつたい、薄い服が身体にまとわりついていても、彼女は泣いていない。

ただ、遠くを見ている。

絵には、物語があります。

彼女の視線の先には、何があるのでしょうか?


魅せかけ

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〔魅せかけ・フルパチーノ作)
半立体なので、角度を変えると違う絵になるのです。
人間も、角度を変えると違って見えますね。
この顔は、薄笑いしているのか、嘆いているのか、ただ口を半開きにしているのか、わからないけれど。
抽象画に立体がひっかかっているけれど、離れてみれば一枚の絵に見えます。

アートは自由だ、表現は自由だ、なんでもありだ

と言っている気もします。

足立典正さんアトリエへ

昨日は、雨
友人二人で、「冬のおくりもの」展に足立典正さんのアトリエにおじゃましました。
以前より行きたいと思っていましたので、今回展覧会はチャンスと大喜びででかけました。

「冬のおくりもの」展は、奥様のあだちまゆみさんが文を、典正さんが絵で、絵本風に展示していました。
tennseisann.jpg
(夕日に向かって親子三人で・・・太陽の光が印象的です)

まゆみさんの子供時代の冬の楽しかった事が、一つ一つ自分の思い出と重なって、典正さんの絵がやさしく自分の子供時代に連れて行ってくれるようでした。

「そうだ、子供の頃冬の寒さはそんなにイヤじゃなかった。
木枯らしも、友達みたいだった。
だって、お正月とかクリスマスの行事も楽しみだったし、寒い冬でもお餅を焼いて膨らむのをおもしろく見ていたっけ。」なんて・・・。

お餅を火鉢で焼いている絵がありました。(絵の中で ガラス窓の外は、木枯らし枯葉が舞って)

アトリエは、景色が揺らいで見える古いガラス窓がはめてありました。
tebnnseisann.jpg 四畳半も、ありました。

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典正さんの絵は、温かいうちの灯りや、陽だまりや、やさしい月の光や、なつかしさでいっぱいでした。

足立さんご夫婦の「ずっと変わらない、いつでも待っていてくれる故郷のようなあたたかさ」が、訪れる人を安らぎの世界に引き止めます。

本当にずっと居たい気持ちになりました。



クリスマスには

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クリスマスバージョン
小さな作品ですが、雰囲気あります。

世の中は、不況で経済も不安定で、暗い話題ばかりです。
クリスマスくらいは、静かに安らかに過ごしたいですね~。

「祈り」
なにかを祈るのっていいですよね。
自分以外の誰かのために幸運を祈る、とか。
でも、自分自身も何となく満たされた気分になりませんか?
祈りって美しい感情です。
そこには希望があります。

フルパチーノ 発信!

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(立体・フルパチーノ作)
昔の潜水服みたいな、民族衣装を着た宇宙人(?)土偶(?)
ピアスしていたり、ラインストーンがついていたりカワイイです。
ちょっと変な二人ですが、なかなか味わいのある姿です。
後に見えるのは、松の木みたいな手(?)には玉が。不思議なトリオです。

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黒人の女性みたいな笑顔が七つ。
鍵盤に並んだメロディなんだそうです。
歯がすきっぱで、表情が少し違って、楽しく歌っています。
やっぱ、ゴスペルでしょう?!

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両サイドに、天使の絵が・・・。
クリスマスですね。