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雨の美術館

浜松市美術館の「創造都市絵画公募展」に行って来ました。
それぞれの作品には作者のコメントが付いていて、楽しめました。

コメントと自分の感想を比較してみて、全く違うのから、近いもの、と作品の印象とコメントの文章の面白さがあるなあと思いました。

遊びで「くれるとしたら、どれがいいか?」なんていうので自分勝手に選んでみたりしていました。

「広いフロアーで、自分の好きな絵をかけるとしたら?」とか。

抽象画は、一寸離れてボーっと見ていると「う~ん、あの絵がいいなあ」とか。

細かく描かれている、街の絵は見ていて楽しいし、自分の部屋にあったらいいな。

なんて、いろんな風に想像して観ていました。

一階の休憩コーナーで、自販機のカプチーノを飲みながら絵の雑誌を眺めて・・・、小雨の降る午後の静かな美術館でした。



絵に会いに

昨日からの雨もあがり、午後は暖かくなりました。
平井先生の奥様のお仲間や、絵画のグループのみなさん、画家の方など多くの方がお見えになりました。

hirai 006


編み物が好きな人は、色彩の強弱やバランスで絵を観ます。
「この絵は、こっちの絵と比べると色調が強めの組み合わせだね。」とか、楽しそうに 


久々に先生の絵に出合った人は、「ひさしぶりだなあ~!」と、平井先生がいらっしゃらない時でも懐かしそうに観ていました。

miyata hina 009

fuukei 005




2月後半は

hirai 011
(蔵作りの店)
2月後半、F50の絵が変わりました。

前半は「モロッコ」でしたが、後半は日本情緒たっぷりの蔵作りの古い建物です。
軒先の暖簾や、電柱の影が、のんびりとした感じを出しています。
おばあさんの着ている服も、本当にそれらしい(!)

映画の一場面のようです。

hirai 009
hirai 010
(お花も変わりました




静岡新聞に。

昨日17日の静岡新聞に、(平井武信による『旅の淡彩スケッチ展』)が載りました。
(全国の風景 柔らかに描く)という見出しで、平井先生のプロフィールが書いてありました。

furu 001
(寒い昨日と違って、今日は陽ざしが暖かです。)



村上恵子さん

昨日「村上恵子〔むらかみよしこ) 絵画展」観てきました。
2月16日~28日まで
コンコルド浜松 オープンギャラリーに展示中です。

油彩と水彩画です。
ヨーロッパのスケッチ淡彩画は、旅情を誘い、爽やかな風を感じます。

油彩画の大きな作品「ばんにん」では、門戸の真ん中に主人を待っているのか小さな犬の後姿がけなげでカワイイとおもいました。
緑の木々と赤い花々が咲き乱れ、木漏れ日が射している(ヨーロッパと思われる)屋敷の庭、
題名になっている番人〔番犬)が、遠く小さいので面白い作品。

村上恵子(よしこ)さんは、今年は10月に寸座フランセで個展をやります。
yosiko 003



絵の仲間です

hirai 003 (届けられたお花のひとつ)
平井先生は、穏やかな心の持ち主で多くの人が個展に訪れてくださいます。

今日は、静岡新聞の取材撮影に ちょうどいらしたお友達の二組のご夫婦と平井先生ご夫妻の計6名が 参加しました。
明るい笑い声の中、「先生絵のほう観て!ちょっと説明して、こっちこっち」なんて楽しいひと時でした。
どんな記事になるのか、楽しみです。

個展にいらしたお客様が、絵画好き同士で共通の友人がいたとか、友達の輪が広がっています。

絵手紙のお仲間とか、平井先生の奥様の編みもの教室の関係の方とか、「友達の友達です」と言われた方。

「絵が好き」というだけで、初対面でも会話が弾み心が通じる、と

・・・・ギャラリーをやって、改めてアートの魅力を知りました。

アートは、日々の暮らしに潤いや輝きを与えてくれる・・・


散歩の風景

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(公園の柳水門)
さわさわと秋風が吹いてススキが揺れて、川の水面がさぁーっとさざ波が立っています。

細江町の柳公園、柳も見えます。

雲が流れるのを仰ぎつつ、一人散歩する作者の目線です。

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〔寸座の遠望)
寸座駅ホームから見下ろした風景です。

最近の風景でありながら、どこか昔を思わせる、のんびりした気分にさせます。
同じ景色を眺めても、人それぞれ違う世界を見ているんだなあとおもいました。

変わらない民家の裏側から見た瓦屋根、舟がいく艘か留められていて、車も人も通らない昼下がり、
時間がゆっくり過ぎてゆく・・・そんな感じ・・・・。

作者のもとめているものと、観る者の気持ちがどんどん近づいてゆくのは、淡彩画だからこそなのかもしれません。
すっと抜ける感じが心地よい、ブシンさん〔平井武信さん)の水彩画です。

中日新聞に

hirai 005
(犬吠崎灯台)
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〔波切の町・志摩大王崎)

今日も、暖かい日でした。
「中日新聞」に載ったので、「新聞を見てきました」と言うお客様が、何組か見えました。

「こんな風に、さらっと描きたいなあ
「旅先で、スケッチできたらどんなにいいかな~

近頃は男性の(60代と見られる方)が「旅をして、スケッチブックを持って・・・」憧れるようです。
「たくさん働いてきたから、これからはこういう時間を過ごしたい・・」とおっしゃっていました。

平井さん的生き方が素晴らしいです。

男性の方たちも、絵を見に来てくれることがとても多くなりました。
絵を習っている方も多くなり、絵を観るのも熱心です。

 楽しそうに絵を眺めているご夫婦も、
二人でニコニコ話していて・・・、こちらまで幸せをいただくようです。





村上恵子絵画展~DMきました。

yosiko 003
去年、個展をやった「村上恵子・ムラカミヨシコ」さんが、

ホテル・コンコルド浜松 オープンギャラリーで 2月16日~28日 
「村上恵子 絵画展」

今年、10月に 寸座フランセ で、個展やります。

今年も楽しみです。



旅の記録

平井
(御座港・志摩半島)
平井さんが、旅に出て歩いて見つけた風景を描いたものです。

何年か経つと、変わって行く時間をとどめたいという気持ちから描いたそうです。

懐かしい記憶の中の風景画が、重なっている絵もあるかもしれません。
そういう描き手の想いが、絵に懐かしさを感じさせるのでしょう。

「あの日見た海」「あの日感じた風や陽ざしのなかで・・・」

皆さんのそれぞれの旅の思い出を見つけてください。






ART JOINT4

今夜、ギャラリーCAVEでの 「ART JOINT4」オープニングに行って来ました。
松崎九鬼
鈴木真弓
山下淳子
瀬川明子さんたち、美しき女性アーティスト  4名 のお洒落な展覧会です。

出来る時にやれるだけやるしかないじゃん」と。

日本の美(日本人としてのアイデンティティ)を感じる、
カッコイイ 日本の女組 

絶対、世界に羽ばたく、東京、NY  〔ニューヨークで!!)

6月には、寸座フランセで『松崎九鬼展』やります。

yoninten.jpg








平井武信「旅の淡彩スケッチ展」

昨日で、「鈴木照之展」終了しました。
たくさんのお客様に来て頂きテル先生と皆様に感謝です。

今日、2月1日午後から「平井武信 旅の淡彩スケッチ展」が始まりました。

爽やかな水彩画で、近くの風景や旅先の失われ変わり行く自然や 古い町並みを 旅の思い出とともに描いています。

スピーディーに、鉛筆〔コンテ)絵筆を走らせ、省略した線で、淡い色で、軽やかに

F4、F6,F8、F50(モロッコ)合計37点。

平井武信さんは、細江町在住。
湖東公民館〔細江町)の水彩画教室で教えています。

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(三ケ日の上野先生がみえました。 パチリ)

お花がたくさん届きました華やかです。