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ART JOINT 4 カッコイイ!!

今日は、松島さんと6月展覧会「ART JOINT 4」の松崎九鬼さんと鈴木真弓さんが合流。
和気あいあいと、片付け&展示をしました。

九鬼さんと真弓さん、もうなれたものという感じでサクサク展示して・・・
山下淳子さんの版画作品と
瀬川明子さんの人形作品も。

ジャンルの違った4人のアーティスティックな作品が、引き立てあって見事に調和され、心地よい空間を作り上げました。

現代アートはなじみが無いかもしれませんが、素敵な4人の女性の作品達は見る人を拒まず、優しくつつみます。



追加予告です!!

今日、松崎九鬼さんから連絡が有り、変更追加展示となりました。
JOINT 4のメンバー全員が参加します。
よって、6月は

JOINT 4 IN SUNZA」っていうかんじです。

女4人のカッコイイアーティストグループです。

松崎九鬼(まつざきくき)  ・・・油彩画
鈴木真弓(すずきまゆみ) ・・・・マクラメ
瀬川明子(せがわあきこ) ・・・・創作人形
山下淳子(やましたじゅんこ)・・・版画 エッチング

このメンバーで、5月5日まで、東京表参道で「ART JOINT 4」を開催していました。
寸座フランセで、特別に ミニ?「JOINT 4」追加です
迫力ある展覧会になると思います!
お楽しみに

6月の予告です。

来月6月は、「松崎九鬼&瀬川明子展」ミニコラボになります。
カッコイイ抽象画の九鬼さんと、これまたカッコイイ創作人形作家・瀬川さんの小さい作品です。

瀬川人形
瀬川さんのこんな作品です。

九鬼
九鬼さんの作品は、以前も紹介しましたが、今回の作品は以前の作品よりカジュアル感があるようにおもいます。

このお二人は、「ART JYOINT4」でのお仲間です。
私自身は、その時初めて瀬川さんのお人形に出会いました。



まみーこさん挿絵画家デビュー☆

今日の中日新聞に「心の透析機」鈴木春子著の記事が載っていました。
鈴木春子さんの写真が、その手に持っている自身の本の表紙にはまみーこの絵
(先日、まみーこさんから頂いたあの本です。)
まみーこ

母娘合作
まみーこさん挿絵画家デビュー おめでとう

まみーこママの人生エッセイ、読みやすい内容で愛のあるステキな本になりました。
春子さんの名前のように春の花がいっぱいの表紙です。
絵の真ん中にガーデニングを楽しんでいるのは春子さんですね。
春子さん、エッセイ本出版 おめでとうございます

鈴木春子


展覧会に行って来ました。

クリエート浜松で、竹内重行先生の油絵教室 「筍の会」(じゅんのかい)第13回 絵画展 を
5月19日~24日までやっていますので、早速昨日行って来ました。

今年2月に個展の平井武信さんも、インドの風景の風景など 「何処へ?」F50 「はいチーズ!」F8
を出品されていました。

賛助出品として、竹内重行先生の「変貌する風景」F100・・・ちょっと深刻な里川が汚れてゆく姿を描いた作品。
「岬への道」変形小 ・・・海へと続く菜の花の畑がキレイで懐かしい感じがする、
2点がありました。

クリエートの周りにつつじが咲いて、爽やかな風が吹く気持の良い日でした


浜松美術館では

5月17日(日)まで
石田徹也展 と静岡県ゆかりの画家」
をやっていて、先日行って来ました。

石田徹也は、1973年焼津市生まれ、2005年5月31歳の若さで死去。
tobenaku.jpg
『飛べなくなった人』・・・石田が23歳で描いた代表作。

・・・彼は、描く事で救われたのでしょうか?
(自画像ではないと彼は否定していたが)彼自身にそっくりの悲しい目をした若者。
錆びた遊園地の飛行機になってしまったサラリーマンの僕は、もう空を飛べない・・・。
自嘲的に、自虐的に、描いている僕や僕等のこころのなか。


絵の向こう側で、はにかみながら笑っている彼、石田徹也さんが見えた気がしました。

暑いです。

やっと晴れたと思ったら、昨日は30℃を越す真夏日で、今日も暑いです。
とはいっても、ときおり5月の爽やかな風が吹いたりしています。

畑のミカンの木には真っ白な花があふれるように咲いて
花の匂いがあたりを包み込んで・・・

teru 014
天浜線→徒歩で来られる方も、いらっしゃいました。

 鈴木照之さんが、絵を描きにみえて休憩タイムでした。


やっと晴れました。

mami-ko 014
今日の午後には、やっと晴れ間が!久々の青い空が見えました。
風も無く、静かな湖です。

GW明け、木金でもう週末。
暑そうですけれど、やっぱりお日様があったほうがいいですね。

松島 009(母のいた景・アクリル画by松島比呂子)
今度の日曜日は、「母の日」いいお天気でしょう。
母を想う日です。
松島さんのお母さん、真っ白い割烹着の洗い立てのいい匂いがしたんでしょうね。
「お母さんの匂い、いいにおい」って、絵の子ども(ヒロコさん?)が歌っているようです。








雨です

今日も雨でした
オマケに雷までゴロゴロ

でも、雨に新緑がキレイです。
庭 002
藤の花はもう終わって・・・

庭 003
ハゴロモジャスミンと、蝶がとまっているような山帽子(ヤマボウシ)です。

この頃は若葉が茂ってきて、店のお客さんも窓から木を良く見ています。
「木や花は、季節を良く知っているね~、忘れずにちゃんと教えてくれる。」と。



GW最後の雨の日です。

GW最終日雨でした。
浜松祭りも終わり、東名の混雑もお昼過ぎには静かになりました。
(今日は雨・・・。)

常連さんが何組かみえました。

どんなGWを過ごされたんでしょうか

明日からは、普通の日です。
何となくほっとする気もします。

雨の浜名湖もいいですけど、明日には晴れて欲しいです。

明日は休業です。

GWも、後半に入りました。
東名も、土日曜日はひどい渋滞でした。国道も、混んでいました。
TVでは、新型インフルエンザについてのニュースが何度も何度も。

でも、寸座や浜名湖の辺りはミカンの白い花が咲き(今年は特に多いです)、いい香りがいっぱいです。
店の玄関には、ハゴロモジャスミンがまた強く香っています。
「何の匂い?いい匂い!」と、よく聞かれます。
それから、いろんな木の花が咲いて香水のような空気です。

ギャラリーでは、玄関のドアが開くたびに香って、松島さんの作品に似合います。
清らかで爽やかなそれでいて女っぽい・・・。

(先月のるみ子先生の時には、バラの花の匂いに満ちていましたっけ。)

季節に似合った作品の個展というのは本当にナイスです。
空気感とか、感覚に相乗効果で訴えてきます。

明日は、火曜日なので定休日です。
連休の方は、また6日からご来店ください。
お待ちしています








「新聞見ました」

松島 005
(里の四季 夏・秋 マツシマヒロコ)

新聞を見てみえたKさんが、
「この方の絵には、詩があるわ。四季もあるから俳句もなさるのかしら?」と、好評でした。
「とても、私好み!」と。
Kさんは、俳句・書道・茶道・油絵・作詞など、本当に多才なご婦人で、楽しくて周囲を明るくしてくれます。

松島 007
(道・松島比呂子)
・・・作品が日本風で、お着物が似合う松島さんです。





松島比呂子 「彩(いろ)の世界」

松島 008
5月1日から31日まで、「松島比呂子 彩の世界」・・・和紙彩画(かみさいが)

小さな作品です。
小窓から外をのぞき見るように観ると、その小さな作品の中には「やさしい世界」があります。

海原だったり、日本の四季の美しさだったり、夜空だったり、記憶の中の一ページなのか、心のイメージなのか、、どこか懐かしいようなやさしい美しさの世界です。

高知県の和紙、かげろうの羽のような手漉き紙を二十枚も三十枚も貼り重ねて、描く、松嶋さん独自の手法で制作した作品、25点です。

絵の前でじっと観ていると聴こえてきます。
波の音、かもめの声、しーんとした闇、そして命のささやきが・・・。

時には、センチメンタルな思い出に浸ってみるのもいいかもです。