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明日より「池ノ谷みか*ヨーロッパ旅スケッチ展」

mika 001
(スペイン・バルセロナ サグラダファミリア)
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(展示を終えて眺めるみかさん)

8月1日~31日まで
「池ノ谷みか ヨーロッパ旅スケッチ展」
明日から8月です。
ヨーロッパの国々の旅スケッチなんですけれど、彼女みかさんは昨年帰国したばかりで、9年間のスペイン&イタリアで暮らしていて描いた風景画です。

やっぱり、暮らしていただけあって違います
外国暮らしの間、フランス・スイス・チェコ・ギリシャなどに旅をして、スケッチポイントを足で探して自分の目線で選んだ風景です。

技法やテクニックレベルもすごいんですけれど、それ以上に
「いいなあ~旅したいな~行きたいな~。」
と、思わせる絵です。

水性ペンと水彩で描いた風景画30点です。

やさしい絵

natume 002
(モネの愛した風景)
夏目さんの作品は、女性的な美しい色彩です。
花や木々を透明感のある色を使う「出来るだけ濁らない色に仕上げる」という点に注意しているそうです。
道があったり、遥かな山々があったり、水辺があったり、希望とか平和な気持になる構図でしょう。
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(アマポーラの小道)
natume 001
(ローズガーデン入り口)
「この先にとても良いこと、幸福な世界が待っているよ」と言っているような絵です。

舘山寺花火大会☆

今夜は、楽しい舘山寺花火大会です。
予約のお客さんは、顔なじみさん&ビジターさんでいっぱいでした。
hanabi.jpg
(シロさん撮影)
雲が流れずに、花火が見にくかったですが、そこは仲良しさんどうし楽しそうで良かったです。

花火の前とか途中に、ギャラリーに行って、絵を眺めたり、ビーズのユキちゃんの作品を見たりで。
中には誕生日の彼女とか、石垣島からお見えの夏目さんちの長女さん 浴衣姿もそそとして・・・

釣り友は釣りの話ですか?

雨も降らず、とりあえず「いい夜を楽しめました」と言う言葉があってよかった~
みなさま、ありがとうございました。

natume 001
 ローズガーデン)

緑にこだわる

pakira.jpg
(店内のパキラ)

色彩感覚は、に強い人、に強い人、そして夏目さんのようにに強い人が居ます。
「強い」と言うのはその色が詳しく認識できる人、色が良く見えるということです。

夏目さんは自然のが大好きで、濃淡(グリーンの種類の違い)が見えて、個展の作品をぱっと見たとき「あ、が多くてキレイだな 」と、感想が。

沖縄暮らしの後、浜松に帰ってきて山々のや植物のが、南の島の強い色彩と違うことに感動を覚えたそうです。

陽ざしによって(光の強さ)、色彩は変わって来ます。

でも、その色彩の感じ方は人それぞれで「キレイ」と言う言葉は同じでも、どんな風にキレイかと言うのはみんな違うのだと思います。

夏目さんのこだわる「緑色」を感じながら見て下さい


夏*夜雨

梅雨はあけたのかな?と思うくらいの暑さですが、待ちきれないように各地で祭りや花火が出ていますね。
昨日今日は、細江祇園祭、屋台舟が湖(うみ)をお囃子と共に渡って来るのが面白いです。
「どんどん、ぴ~ひゃらら

かき氷が良く出ます。
今年は、茶」とか「あずき」とか書いてあります。
最近の和カフェでも「宇治金時」でなく「まっちゃあずき」とか「まっちゃみるく」とかネーミングしてあるのが多くなりました。
「いちごみるく」「マンゴーみるく」も良く出ますよ

ノウゼンカズラ 002
来週26日は舘山寺の花火です(対岸の花火)
夜営業しまーす。

夏目登子展~心地好い空間~

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(緑の風がふく街・夏目登子画)

夏目登子展  (なつめのりこてん)~心地好い空間   ・・・18日から始まりました。
初日、チェルシーアートのメンバーさんがたくさん見えてくださいました。
もちろん、滞在中のキム先生&上野先生も

グリーンが、とてもキレイな作品たちです。
水彩画(風景・花など)25点。

7月の暑いころにピッタリの爽やかさです


アニョハセヨ~!!

7月 001
7月17日(金)「竹下恒代展」・・・最終日。

竹下さんと交友のあるキム先生達ご一行(上野先生と)が韓国からいらして、個展に到着しました
韓国の水彩画家であり大学教授のキム先生は、ちょっと前クリエート浜松で、日韓水彩画展でお会いしたばかりで
「アニョハセヨ」「アニョハセヨ~」と、大きな声で挨拶しました。

ムードメーカーのキム先生は、相変わらずのスマイル、まわりを柔らかな空気にしてしまう方です。

「日韓交友」
みんなで、記念写真と撮ったりして、ステキな最終日でした。



暑いです。

kesiki mini
暑い暑い、夏です!
暑い中を、お店に来て頂いてありがたいです

「竹下さん、いつこんなにたくさん描いていたの?!びっくり
お知り合いの方は、どんなに忙しい竹下さんか知っているだけに、改めてそのパワーに驚いています。
でも、絵に苦悩とかマイナスな印象はまったくありません。
「大変だったけれど、苦痛じゃなかった」というだけに、観る人に「来てよかった~」と思わせます。
水彩と油彩それぞれに良さがありますが、「油彩をこんなにステキに描いていたなんて」という水彩画仲間の驚きがありました。
自分らしく、素直に描く小気味よさが特徴です。

先日、鈴木照之先生は、「自分らしくノビノビと描くところがいいよ。また、次回の個展が楽しみです。」と。


そして、今回の個展は「油絵いいね~ 私も描きたくなっちゃった!!」と言う方が多いです。
「水彩か油絵か?」
水彩と油絵の違いを熱く語ることも多かったりして、話題性のある作品展です。

絵に表れるもの

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素晴らしい胡蝶蘭が並んでいます。

お花に負けない、竹下さんの色彩です。
観る人が必ずいう言葉は、「エネルギーを感じる」です。
竹下さんはエネルギッシュな人だから、

先日、
「とても楽しい気分が良く出ているね」と、山田潔先生はコメントくださいました。

仕事もバリバリこなし、絵も堂々と描ききって、充実した日々の竹下さんです。

「これが私の人生と、
謳歌しているような力強く美しい色彩です。

7gatu 002


今日のお客様たち!!

今日は、先月の松崎九鬼先生がご来店してくださいました、愛犬のアンジーちゃんと(車でお留守番です)。
後で、仲良くお散歩していました。
あいかわらず、やさしい九鬼先生です。

山田潔先生(肖像画家)と奥様としたのお子様達が3人いらっしゃいました。
なんとビューティフルな

それもそのはず、CANCAN8月号にこのご家族が

「峰えりかは8人大家族」という特集が載っている、・・・CANCANモデルさんの「峰えりか」さんは山田先生の長女さんです。
(妹さんたちも、山田先生の絵のモデルとして美少女ぶりを発揮です。)

ステキな奥様のイザベルさんも、笑顔で

今日は、(ミントクミは)テンションが上がって  しまいました。




7月2日の中日新聞に

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(水上のサンタ・マリア・デルーテ教会・油彩・F20)

7月2日の中日新聞に「竹下恒代展」の記事が載っていました。(7月1日初日取材でした)
竹下さんの言葉として
「自分にとって絵を描く事が人生の支え。そんな生き方を感じてもらえたら」と。

そして、「明るい色調の水彩画、落ち着いた色使いの油彩画と両方の作品を楽しめる。」と、佐野記者さんの記事がありました。

2日には、上野博先生がみえて
「大らかな画風が竹下さんの魅力ですね」
「水彩画と油彩画の両方やることによって影響を与え合う」と、コメントを頂きました。

はっきり言って水彩画は「一瞬の色の乗せ方が勝負」と言う所がありますが、油彩画は逆に塗り重ねる事によって質感や深みが出ます。
竹下さんは両方を同時期にやっていて、それぞれの違いを楽しんでいるのでしょう。

個展のお客様も、水彩画と油彩画とそれぞれ好みが分かれますし、「私は、こっちがすきだな~」と面白い比較が出来ますね。










今日から7月「竹下恒代展」です。

梅雨真っ只中ですが、今日から7月、2009年も半分過ぎました。
7月1日~17日まで
「竹下恒代展」 ~今日この頃思う風景

 薔薇などの水彩画 F20 ・・・9点
 油彩画 「スペインの古城 F50」など、ヨーロッパの風景画・薔薇などの静物画・・・15点

タケシタ ツネヨ・・・浜松在住(中区)
2002年 60歳から水彩画を(上野博氏に師事)
昨年から、新たなチャレンジとして油彩画を描き始めました。

仕事の傍ら、絵を描く事が楽しく次々と作品を完成させ、今回の個展には15点の油彩画作品と、F20の水彩画としては大きい作品を展示しました。

水彩と油彩の対比が大変面白く見ることが出来ると思います。
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(ゴンドラのある風景 F20・油彩)