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最終日でした!

大好評の「平井武信 淡彩スケッチ展」も、最終日でした。

今日も、平井先生のファンの方が多く見えました。

古い町並みや、山々、郷愁を感じさせる風景。

有松、常滑、川越と、人が描かれていなくとも、人の気配や生活が見え隠れする。・・・。
里山と、遠くの青い山々、淡い色の空。

失われゆく日本の風景を描きとどめているのですね。

描き過ぎていない、表現する景色を心の目で見る平井先生の絵は、嫌味さがなく誰にも受け入れられます。
昨年の個展のときの絵を懐かしむ人もいたりして・・・。

今回の2回目の個展では、他の画家の先生にも波紋を投げかけたのではないかと思います。

先生、ご来店くださった皆様ありがとうございました。

hirai 001

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秋野不矩美術館

昨日は、暖かくてよい天気
春って感じでした。

「秋野不矩美術館」の「美術の森」特別展に行って来ました。
天竜川の橋を渡って、下の駐車場に車を置いて登り坂、
おわん方の可愛い花びらの白梅や、黄色いクロッカスや、おおいぬのふぐり、ヴィオラも少し、植えた花や草花を眺めながら歩いてゆきました。

途中のベンチで並んでお弁当を広げているおばあさんたち、にこにこ楽しそう

寸座フランセにも張ってあるポスターの「堀文子」の椿の花の絵と、ミジンコの絵がすごくステキでした。この作品たちは、若い人にも絶対に響きます。

秋野不矩のガンガーやインドの風景はいつものように、雄大で、明るい自然光の中で、私たちを待ち受けてくれていました。
部屋の真ん中の小高い処に立って、周りを見渡すと とても「ふくさん」を感じます。

靴を脱ぐスタイルのこのちいさな美術館は、明るく暖かく清潔で、居心地のよい場所です。





春はるはるる♪

外は、まだまだ冷たくて春は遠い感じです。

ギャラリーにまたお花が届きました。

春らしい 桜やチューリップやスイトピー

花が恋しい季節です。

hirai 003
hana s
お花は本当にいいですね

平井流描き方は。

ここのところ、寒い日が続いています。
今日は、冷たいですけど、陽射しは明るく湖もキラキラしていました。

「旅のスケッチ」と言う言葉が、とても魅力的でたくさんの方が見えてくださっています。
平井先生のスケッチ画は、「さらっと描いてあって、いいですね」と、言われています。

「この先生のように描けたらいいなあ
「こんな風には、とても描けないけれど・・・」とか、独り言のようにそんな声が聞こえてきます。

旅に出たり、身近な日帰りできるくらいの場所の、よいポイントを見つけることが中々難しい。
「絵になる場所」を探す。

誰でも知っている有名な観光地でも、ちょっとした風景の切り取り方。
何処にポイントを置くか

平井先生の絵の前で、研究熱心な方もいらっしゃいます。

簡単にさらっと描かれているのに、空気感が分かります。
空の色とか・・・。

旅のスケッチは、そこの場所の雰囲気とか風が感じられるのがいいです。

hirai kannzannji
ここは、どこでしょう




明日は定休日です。

この頃、お客様が「火曜日に来たら休みだった」と、
遠くからみえた方だったりすると本当に申し訳ない気持です。

絵画好きな方は、遠距離でもひとりで「何処までも行くよ」とか、

知り合いの方、大ファンの方、
「全然知らない人だけれどこの絵は好き」と見とれる方、
「新聞で見たよ」と新聞記事の切抜きを持ってきた方。

また、この場所が好きとか、懐かしいとか、風景画は描かれている風景のなかに気持が入っている方も居ます。
それぞれの思い出があるんですね。

明日は、定休日です。

また、水曜日に
今月28日まで「平井武信展」やっています






遠くから

今日は、静岡市のお客様が一年ぶりにいらして楽しく観ていたところ、「あ~ら
と、顔見知りの方が
「いろんな所で会うね~、前は焼津であったね」
という会話が弾んで。
お話によると、もうお一人は富士からみえたそうです。(実は、定休日の一昨日もいらっしゃったそうで・・・

絵の好きな方は、何処までも行かれるんですね。

さすが、「旅のスケッチ」です。ドライブ&絵画鑑賞
遠くのお客様がみえます。


tuzuki.jpg
「都筑」・・・構図がかっこいいです。


2日目です。

個展2日目です。

今日も、多くの絵画好きのみなさまが おいでになりました。

ここ近年は、スケッチやドローイングなど軽いタッチで描かれている絵が人気です。
鉛筆、ペン、など線画に淡彩で彩色されたもので、
やわらかなあたたかみのある鉛筆(ペン)の線と、きれいな澄んだ水彩絵の具の色が特徴です。

旅先で、短時間で描かれる「旅のスケッチ」は、その場の空気感や印象が良く分かります。

また、日本のなくなりつつある漁村の家や、古い町並みなどを描き残してゆく事もできますし、
薄青の空や流れる雲が、作者の気持を表わしているようにさえ見えます。

会場では、デジタルフォトフレームが作品を次々と写しているのも、とてもいいアイディアだと思いませんか(平井さん所有です)

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(常滑)