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お知らせ

明日から、
村上恵子(よしこ)先生の「イーゼル会」のみなさんの
「天浜線の周辺を描く」というテーマの水彩画展です。

掛川のイーゼル会ですが、天浜線「寸座駅」の「寸座フランセ」で展覧会をやることになりました。

どうぞ、お楽しみに





最終日

「鈴木照之 ひとり展72」が好評の内に終了
最終日の今日は、2度目3度目のお客様が何人もみえました。

照之先生のお話を聞きたいという絵画好きの方たちが、
「運よく出会えた」とニコニコ顔で。

絵が結ぶ縁というか・・・、人と人をつないでゆきます。
本物の絵だからこそ、絵を描く人も、観るだけの人も感動させるのだと思います。

幸せな時も、あんまり幸せじゃない時も、喜びを与えてくれる絵画は素晴らしいものです。

照之先生と話していると、たくさんの人達に人気なのが分かります。

来年もお待ちしています。
「鬼が笑う」と、笑いながら先生は帰って行きました。

terusann 016
terusann 007






最後の日曜日

今日は、今月最後の日曜日です。
冷たいながらも、晴れて日差しも明るく、きれいな景色でした。

先週には愛知県版新聞にも載っていたそうで、今日も愛知県の絵画好きなお客さまが多く来て下さいました。

「鈴木照之先生の絵は何度観ても、やさしくていいわね~」とか、
「この人の絵は、すごい」と、
画家のプロから、観て楽しむ方から、男女問わず人気です。

一枝の花や、草花、果物、野菜でも、身近なものをあたたかくやさしく描いた絵。
気高く清らかな気持になる山々の風景。
懐かしい家々の通り。

今回の個展は、40点以上たくさんの絵画があったのに、
一つ一つをじいっとみている方が多かったです。

tubaki teru





自然のすごさに

昨夜の雷、今日の黄砂と強風には驚かされました。

そして夕方には、黄砂も消え、きれいな夕映えが浜名湖を包んでいました。

terusann 013
(鈴木照之画・ヨット)

これは、今月のはじめに曇り空と静かな湖に、突然(?)ふって湧いたように幾つもの真っ白なヨットが現れました。
グレーの雨模様の世界に、真っ白いヨットの帆がきれいで、鈴木先生が「おおっ」と、絵心が騒ぎ、描いたものです。

移り変わる自然の景色に、感動を覚えるハートが、鈴木先生に絵を描かせます。

花の色や、緑の木々、一枝の美しさに、
突然の天候の変化、さあ~ッと光が射すとき、
また、暗闇にうごめくなにものかの気配まで
感動する心はなくしたくないものです。


terusann 015(Mちゃんに頂いた桜の枝と)


terusann 014
(鈴木先生の好きな橋)
遠くに見える真ん中の小さな橋に、焦点をあわせてジィ と見ていると、不思議に3Dのような遠近感を感じます。
冬枯れの河原に座って、橋を見ている・・。







美しい山の絵

terusann 005
(蝦夷富士・水彩)
北海道の「蝦夷富士」です。
夕日が当たって、神々しく薄赤く染まっています。

少しだけ、銀色にキラキラして、水彩ながら、日本画のような品格があります。

terusann 008
(大山 水彩)

この絵は、カフェスペースにあって自然光があたっているので、陽射しによって変わって見えたりします。
夕方、夕映えの中で見ると、明るく浮き上がって見えます。

「蝦夷富士」は、ギャラリースペースにあって、照明がちょっと気取った感じで格調高くステキなんですが、
自然光では、やさしく表情を変えます。

直射日光に当ててはいけないけれど、朝の光、夕方の明るさ、それぞれに変って見えるのも面白いと思います。

山の多い日本です。
各地に「00富士」がありますが、山の代表が富士山で、
(美しい山は)気高い感じがします。



すっかり春気分♪

tubaki mini
(藪椿)

sinnjiko teru
(宍道湖 光る)

すっかり、春めいてきました。
どこからか、鶯の声も聞こえます。

日も長くなってきました。

まわりを見渡すと、いろんなものが輝いているようで、

季節が変わる一こまに感動します。



今日は・・・

雨降り寒いです。
それでも、お客様が次々といらしてくれました。

hana teru(鈴木照之画)
これは、墨彩画、
  薄墨がきれいです。

引佐町の金指にある、実相寺の古い椿の木です。

花が落ちて、赤く染まるのもきれいだそうです。




鈴木照之 ひとり展 始まりました!!

今日から
「鈴木照之 ひとり展」72
~其処ここで、出会った季節のひとこまを描く~

が、始まりました。

寸座や佐久米、奥浜名湖、天竜川、橋など身近な風景の鉛筆画や淡彩画
蝦夷富士、大山、渡島富士、旅の風景を淡彩(水彩)画

季節の花・・・椿、梅、木蓮などを淡彩で描く。

おなじみの鈴木照之先生です。
「今日はがきが着いたよ」と、お客様が早速来店して、熱心に観ていました。

 さて、テーマの「72」は、何でしょうか?
鈴木照之先生は、今月で満72歳で、寅年年男です。

浜松市在住で、近くの公民館や、SBS学園で絵画を12年教えているベテラン先生です。