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お知らせです

GWが始まった方も多いのではないでしょうか

今朝は、雷と大雨で、どうなる事かと思いましたが、すぐに太陽が顔を出して、少し冷たいながらも明るい日になりました。

湖は、船が何艘も浮かんで いて、
夏の景色のようです。

ヨシコ先生の「イーゼル会」の作品展も5月1日までなので
あと少しですがたくさんの方に見ていただきたいです。

そして、5月2日から「大道邦夫・墨彩画と絵てがみ展」
が始まり
5月4日
火曜日ですが営業いたします。
yosiko 012(生徒さんの作品)






天浜線から・・・

yosi 2
(ヨシコ先生・知波田にて)
・・・桜が咲いて、漁師の網が湖にあります。
春のうららかな日の浜名湖です。

波も無く静かに、水の色も青い空を映して澄んでいます。

nisikiga.jpg
(ヨシコ先生・西気賀にて)
こちらも浜名湖で、西気賀の駅から少し西寄りの湖岸です。
湖岸沿いの国道(姫街道)と平行して天浜線が走っています。

この絵は、「もうすぐ春ですよ」といったところ。
山は、桜や若葉が出てきて、もやもやっとピンクに明るい若葉色にかすんでいます。

でも、まだ北の国に帰っていない鴨たちか、水鳥がひと群れノンビリ浮かんでいます。
湖面は山を映して、湖はまだ冬の冷たさを感じます。

鴨やユリカモメが帰ってしまうと、浜名湖は外海から魚達の群れがたくさん入ってきます。
驚かれる方もいますが、鯛や鱸などの大型の魚がたくさん居るんですよ。
小さな魚達も群れになって、泳ぎ始めます。

天浜線は、浜名湖のすぐそばを走るところもあって、これからGWなど窓からの風に吹かれて眺めることが出来るのではと思います。
気が向いたら、小さな無人駅で降りて散歩するのも楽しいでしょう。


yosiko 010
(生徒さんの作品)
yosiko 008
(生徒さんの作品)








ちょっと夏気分?!

yosiko 022
(ヨシコ先生のこんなポストカードもあります)

今日は、快晴
あったかいを通り過ぎて、初夏の陽気でした。

湖も、夏の海のようでした。

「イーゼル会」のみなさんは、スケッチにみえました。
よい天気過ぎて、暑いくらいでしたね

画家の先生も何名かみえたし、お客様がいっぱいでした。
暑いせいか、いつになくカレーライスの注文が多かったです。

「みんなの個性が出ていて、いいね」という、感想が多いです。
それぞれの人生、それぞれの心が、味のある絵になります。

天浜線で帰られる方、時間は掛かりますが景色を楽しみながらのんびりと
遠足気分でいいですね












寒いけれど・・・

昨夜とは違って、今日はよい天気です。

次々といろんな花々が咲き始めました。
チューリップも、フリージアも、アイリス、すずらんも、藤の花も、りんごの花も、桃の花も、ハゴロモジャスミンも、名前を知らない草花も・・・。
それにしても、各地で雪のニュースも聞こえ、桜の花に雪が積もって、異常気象です。

さて、今朝の新聞に寸座フランセでの展覧会「イーゼル会」のみなさまとヨシコ先生の写真が載っていました。
「イーゼル会」が「イーグル会」になっていて、なんだか勇ましい感じでしたね。

それでも、新聞を見てきてくださったお客様たちが、丁寧にひとつひとつ眺めていました。

「湖がきれいでいいですね」と、
浜名湖もきれいな今日でした。

hamanako.jpg




絵の入れ替え&スケッチ会

イーゼル会のメンバーのみなさん
掛川
曽根幸子・筒井邦子・清水尚・吉本幸枝・石川抗士・堀井喜美江・青山先人・奈加洋子・丸山穣・松井ひさえ

浜北
藤田則子・内藤和子・中川裕子・鈴木啓子・村雲千恵子・大城きよ子・森下ひなた

講師 村上恵子(むらかみよしこ)

遠州の里と湖岸の 懐かしい風景 四季折々の風景 
どの作品も、描く事の楽しさが伝わってきます。
[続きを読む]

冬に逆戻りと思われる4月なかばです。
曇り空、冷たい風ぴゅーでしたが、「イーゼル会」の皆さんが絵の入れ替え&浜名湖近辺のスケッチ会でした。

ランチのあと、まったりタイムに静岡新聞の記者さんの岡田さんが取材に来て下さいました。
イーゼル会のみなさんが数名で  絵の前でパチリ
yosiko 035







花曇ですね

天浜線(天竜浜名湖線)、昔は「二俣線」。
蒸気機関車も走っていました。

寸座駅は、昔も今も無人駅で、ホームから奥浜名湖が見え、良く晴れた日には遠く富士山も望めます。
この寸座駅から、絵を描く人が多いです。

松も随分減って、並木がなくなってしまいましたし、山の木々の様子も変わりました。

それでも、山々には桜が咲いて緑の若葉がモクモクときれいに色づいています。
自然の変化や美しさに気付くのも、絵を描いている人に多いです。

「イーゼル会」の皆さんの絵は、同じ場所でも景色の切り取り方や色の感じ方でそれぞれ違った絵になっているのですが、そこを楽しんで欲しいと思います。
ひとりの個展も見ごたえがありますが、このように広い世代で男性女性の作品がバラエティに富んで並べられていると、お客様が観ている時間が結構長いんです。
思わず、見入ってしまうんでしょうね。

天浜線駅周辺とか、知っている場所を見つけて
「00から見た所だね。00さんの家だ。」
なんて声も聞こえてきました。

一枚の絵から、話題が広がっていったりするのも面白いことです。
物語のように絵の中には、描いた場所やその時や、描いた人のことなど、たくさんのことが込められています。

こころが込められた絵は、そんないろいろなことを見る人に楽しさになって伝わってくるのだと思います。

そして、創作意欲が刺激されて、絵を描いてみようという人もいます。
kesiki 012





「天浜線周辺を描く」水彩画展

今日
午前、浜北・掛川の「イーゼル会」のメンバーの皆さんが作品を持ち寄り、
ギャラリーは、今までにない賑やかな準備となりました。

17名のメンバーは、一年間かけてスケッチに出かけて描いたそうです。

知っている場所や、建物駅舎が描かれていて、個展とは違った感覚で見て楽しめると思います。

講師の村上恵子(よしこ)先生の穏やかな雰囲気で、まとめられている展覧会です。

yosiko.jpg

中日新聞の記者さんが取材に来て下さいました。