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竹下恒代展 始まります!

takeshita.jpg
(アムステルダムの古城・竹下恒代)

昨日、竹下恒代展の作品を展示しました。

今回は、情熱的なのきりっと引き締まった色彩の風景画と、薔薇などの花が中心です。

忙しい日常の合間に、大好きな絵筆をとり描いた作品の数々・・・。
多忙な毎日をエネルギッシュに過ごすなか、静かに自分の時間を持つという竹下氏。
その作品は、大らかに人生を謳歌している彼女を思わせます。

明るく、クリアな色彩、自由な構図や描き方、作品はどれも観る者をゆったりとしたやさしさに包みこむようです。

上野博先生の「チェルシーアート」で水彩を学び、新村文祥先生の「HOSOE ART HOUSE」で油彩を描いています。

今回、3回目の個展となります。
水彩画7点・油彩画23点

火曜日定休です。




お知らせ

大道先生の「墨彩画とえてがみ展」は23日まででしたが、あと1週間延長しました。
月末まで(5月30日)絵の入れ替えです。

6月は、「竹下恒代展~穏やかな日々の風景」です。
6月は1日が火曜日で定休日なので、6月2日(水)~20日(日)まで。(火曜日定休)

水彩画、油彩画あわせて25点。
ヨーロッパの風景など。

お楽しみに~




[続きを読む]

えてがみ

連日、朝からずっと絵手紙ファンの皆様がたくさんいらっしゃいます。
絵手紙ファンはどんどん増えていくようで、男性も少数ながらご覧になっています。

今回、大道先生のお孫さん5歳の作品も展示してあります。
「かえるの子はかえる」といいますが、「かえるの孫はやっぱりかえる」と納得します。
最近は、絵画を習っている方のお孫さん、曾孫さんも一緒にお教室に通われるというパターンがけっこうみられ、
共通の趣味で話題もあって、いいことだな~とほほえましく思います。
もしかして、かわいいライバルっていうのもありですね

今日も、
先生のお孫さんの作品を見て、
「こうやって飾ってやろう」と、笑顔のお客様が・・。

墨彩画もいいですが、絵手紙作品で
「アイディアを頂き」というのも楽しいですね。


えてがみ

絵手紙には、絵と言葉が書いてあります。
描いてある絵と、書のバランスや、言葉の意味が気に入るかが問題になります。

自分へのメッセージとして、ピッタリだと感動です
あと、季節感もあります。

書体や文が、癒しになったり・・・。
自分への応援歌だったり・・・。

また、絵手紙を描く人は自分が楽しむ事の他に、送る相手を元気づけるためだったり、感謝の気持ちだったりします。
今日お見えのお客様が、
「入院しているあいだの1ヵ月以上、毎日ずっと絵手紙を頂いた友人がいて、毎日とても楽しみだったのよ」と、話されました。

人の心と心をつなぐ、絆ですね。

kareha 003




5月4日

今日は、火曜日ですが寸座フランセは  OPENしています。

やっと初夏のような気温です。
ヨットも気持良さそうにすいすい~~~~~^

本当は、お休みのはずだったけれど、お客様が数々来てくださってよかったです。

来週から火曜日が定休日です。(代休はありません・・・念のため)

omiti 002






5月3日~爽やかです。

今日から浜松祭りですね。
やっと、5月らしい爽やかなお天気で、
  皆さんお出かけ日和でしたね。
明日も、あさっても良いお天気だそうです。


omiti 003
「えてがみ」作品の少し黄色がかった紙は、向日葵の茎を入れて漉いた和紙です。
あたたかみのある色合いです。

「墨彩画」の紙は、竹の葉が入った手すき和紙で、竹のペン(筆)で描いた竹づくしの作品で、大道さんの独自の描き方だそうです。

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自然の材料を使っているところが、大道さん流です。


大道邦夫 墨彩画とえてがみ展

今日から、「大道邦夫 墨彩画とえてがみ展」の展示が始まりました

墨彩画は、竹の紙に墨と顔彩で描いた味わいある風景画です。
墨や竹の和紙というと、とてもジャパニーズ的なイメージがしますが、実はイギリスの古いお家だったりするんですね。

omiti 001
お花が咲いて、味わいある古いお家は、ドアを開けて入っていきたくなるような親しみを感じます。

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色彩も、全体に黒っぽかったりするんですけれど、それも不思議な童話の世界です。

えてがみは、お花や書はぬくもりを感じさせる作品ばかりです。

墨彩画・・・・・・・・・・30点
絵手紙作品・・・・・・・・20点
小品(はがきサイズ)・・・30点

作品数もたっぷりで、
見ごたえあります。