ギャラリーカフェ 寸座フランセ
ギャラリー&カフェ 寸座フランセの紹介ページです。

プロフィール

ミントクミ

Author:ミントクミ
寸座フランセへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ART WORKS 田中知子

明日、
4月1日は「田中知子 ART WORKS ねこたちの油彩アクリル画展」が始まります。

hanato 012
「こんにちは」

これは、春新しい世界に
こんにちは 
とデビューする新入生だったり新人くんでしょうか。
春の新しさと、ちょっと緊張した面持ちのねこちゃん。

トモコさんの描くねこたちは、人間ぽくて、見たことのある人に似ていませんか
また、こんな気持ちわかるなあ~って共感したり・・・。
様々な心情をねこたちをモチーフに、ユーモラスに可愛らしく描いた作品です。

トモコさんの絵にほっとしてください。

ほっ



美しい日本の風景

今日31日、
「鈴木照之ひとり展」が最終日でした。
今年も、また新しいファンの方が増えました。
こんな時ですが、こんな時こそ心穏やかに・・。
照之先生の絵の世界のように、自然を美しいと感じたいと思います。

もうすぐ桜も咲きます。

美しい日本の風景を見ていたいです。

hanato 002

hanato 007

照之先生ありがとうございました。







ありがとうございました!!

明日31日で今月も終わります。
この3月は日本にとって忘れることのできない悲しい3月11日がありました。

「鈴木照之ひとり展~水のある風景と椿~」
先生が小品6点を提供頂きチャリティーバザーにて、
お客様より売り上げ合計2万円を義援金とさせていただきます。
みなさま、ありがとうございました

今回も、照之先生の水辺の風景画・椿の絵の素晴らしさを多くの人に伝えることができて良かったです。

明日31日、とうとう最終日です。

harunohana 005


お話。

今日、Fさんというお客さまとお話したことです。
Fさんは、足が不自由ですが、

「私は、60過ぎまで頑固者で何にもやらなかったけれど、65歳の時これではいけないということで、普通に家の買い物なんか何でもするようになって・・・。

それに、体が不自由になって今まで何とも思わなかったいろんなこと、歌を聴いたり絵を観てもいろいろ感じるようになった。
すぐ感動するようになった。

大人になったんだな。」
と話されました。

「余裕ですよね~」と私

人間辛いこともあればいいこともあるんだなあ、と教えてもらいました。
何歳になっても変われるし、「大人になった」てゆうところがすごいなあと、感動しました。

teruyuki 010
teruyuki 011
(白椿・椿)





水の流れと橋

teru 002
(近江八幡)
teruyuki 009
(流れ)
テル先生の絵には、よく橋が描かれます。

川の流れの橋の向こうには、何があるでしょう。
橋のこちら側、橋下に続くあちら側のふたつの風景と視線が動きます。
そして、川は向こう側から流れてきます。

川の水は、同じように見えて絶えず変わっているように、時間も流れてゆきます。
静かに止まっているように見えるけれど、動きがある、そんな様子を描こうとしているでしょうか。

「流れ」という絵は、固定した場所ではない景色です。
水の流れをじっと見ている先生の視線が、絵の向こうにある画家の目が・・・、
絵を通して私たちに訴えてくるようです。




心静かに。

今日は暖かく、午後から雨でした。

harunohana 006

浜松市街や、三河方面からも絵の好きな方が多数お見えでした。

「こういう絵を観ていると心が落ち着くね」という
嬉しい言葉をかけられます。

不安だし暗いばかりのこの頃ですが、心静かに安らぐ時間も必要なのではと思います。

teruyuki 012

teruyuki 018



チャリティーです。

昨夜は、ここ浜松でも地震がありました。
きっと日本中の人がテンションが下がって不安感いっぱいでしょう。

でも、春が近づいてきています。
3月 003(寸座フランセの駐車場より)
あんずの花が咲きはじめました。

「チャリティーバザー」売上金は、全額寄付とさせていただきます。
鈴木照之先生の作品を6点限定です。
みなさん、ご協力お願いします。
3月 007

・・・春の可愛い花ばかりです。

水のある風景

teruyuki 016

東日本で大変なことになっていますが、今日も浜名湖は穏やかでした。

teruyuki 009
(清流・水彩)

teruyuki 008
(舘山寺・鉛筆画)








terusan 001
terusan 003

これは、テル先生の自作看板です。
縦長と横長です。

この書のすごいところは、下書きをしないで黒い部分を墨で書いていくところです。
白い部分を浮き上がらせて書くなんて

「絵も何も描かない塗らない部分がものを言っている」と、絶賛されていますが・・・。
また、鮮やかな技を見せてもらいました。


人気です!!

teruyuki 003
(ガーデンパーク・水彩)
ここは、あの有名なモネガーデン風なので絵によく描かれます。

連日画家の方や絵を描かれる方がとてもたくさんお見えです。
テル先生は、やはりベテランの実力派さすがって感じです。

teruyuki 004
惜春・水彩)
身近な細江町の風景ですがテル先生が描くと、こんなに素敵です。
桜の季節が待ち遠しいですね。


鈴木照之 ひとり展 73

今日から、鈴木照之ひとり展が始まりました。

「椿」が、ギャラリーに満開です。
椿・椿・ツバキ・・・いろんなツバキがいっぱいです。

お客様も初日から続々とお見えになり、人気の高さがわかります。

teruyuki 001
(椿「夢」・水彩)

このツバキは、「ゆめ」という名前です。(椿の品種名)
花には、素敵な名前がついていますね。

「侘助」「香雲」「赤一重藪椿」「姫椿」「覆輪和光」「対馬小町」とか・・・。
それを描き分けるのもすごいです。



明日から

teru 002
(近江八幡・淡彩)

3月2日(水)~3月31日(木)
「鈴木照之 ひとり展73」
~水のある風景と椿を鉛筆と淡彩で描く

鈴木照之(すずきてるゆき)
この3月で73歳、浜松市東区子安町在住。
SBS学苑絵画講師、公民館でも教えています。

今回は、水のある風景や椿などの花木を鉛筆画・水彩(淡彩)画、35点です。
力強く、洗練された照之先生の線と淡い色彩をお楽しみください。