ギャラリーカフェ 寸座フランセ
ギャラリー&カフェ 寸座フランセの紹介ページです。

プロフィール

ミントクミ

Author:ミントクミ
寸座フランセへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



最終日は

お天気も良く、暖かな日の31日の今日、
「平井武信 淡彩スケッチ展」
が終了です。

多くの方がご来店してくださって、ありがとうございました
最終日も、絵を観ては楽しんでみえるお客様が多かったです。

静岡から、寸座にスケッチにみえた絵画グループの方たちもランチに

hirai hamanakoSA
(浜名湖SA)

スケッチやギャラリー鑑賞と、カフェやランチ・・・そして楽しいおしゃべり

 芸術の秋満喫で  

穏やかな10月最後の一日でした。






予告!!

来月、
11月2日~30日まで
「MIKIKO展」です。


毛筆画と油彩画
合計約30点です。

dM 001


明日、最終日です。

曇り空が、雨になって

ランチタイムに
「雨が降りそうですね。。。」
「予報は曇りだってね。。。」

寸座フランセのガラス窓は、空が良く見えるので、こんな会話です。

食後の珈琲のときには、
「雨が降ってきましたね。。。」
「あ、ほんと。。。」

お客様どうしも、おしゃべりが楽しそう

「絵を好きな人が増えたね~」
「描く人も」

。。。「浜名湖廻って帰ろう」なんて。

明日は、「平井武信展」最終日で
本当に多くの方がみえてくれました。
絵を愛するひとが増えて、素敵なことです。

hirai1_20111030190749.jpg


中国の絵

10gatu 005
(漢江下り・平井武信画)
中国桂林の観光地ですね。
川下りの船が、あっちこっちに
大雨の後なので、水が茶色になって
大きな河ですね~。

中国って広くて、大きいんですね~

夜になると船やあたりは、電飾が極彩色できらびやかなんだそうです。
美的な感覚が日本人と違って、派手!で。

平井先生が、絵の前で楽しく話してくれると、小高い所からこの景色を見下ろしている感覚になります。

10gatu 004

「中国の水墨画の山、そのものなんですね 
       ぼこっとしたこんな山、絵でよく見ます。」
・・・仙人とか住んでいそう、なんて思ってしまいました。


村上恵子(ヨシコ)展

torii  to-ka 007
(家路・村上恵子作)

1月に個展「村上恵子展」をやった、ヨシコ先生の展覧会に、コンコルドホテルのギャラリーにて

10月21日から~30日まで

torii  to-ka 006
(水彩)


torii  to-ka 008
(海綿売り)

ヨシコ先生のおおらかな優しい絵でした。




等迦会支部展 「鳥井こおじ展」の・・・

torii  to-ka 001(鳥井こおじ作)

今日はお休みで、8月に個展「鳥井こおじ展」の鳥井先生の作品を観に行きました。
エネルギッシュな鳥井先生の山々です。

クリエートはままつ ギャラリー35
等迦会 第22回静岡支部展  TOKA
10月25日~10月30日 9:30~17:30 (最終日は16:00まで


torii  to-ka 002
(鳥井こおじ作)

torii  to-ka 004
(特別出品・佐々木松次郎)



あと一週間

hanabara 003

「平井武信 淡彩スケッチ展」も、後半に入り
あと一週間です。

hanabara 001
お花も変わりました。
作品も、一部入れ替えました。

どの絵も、
「線がいいね
「線が生きてるね
という声がよく聞かれます。

10gatu 003
(中国桂林・近代化進む農村)
中国の農村にもマンションが増え、その反面にまだ残った田舎の暮らしがあります。
ブシン先生(平井先生のペンネーム)は、そういった人間の暮らしに面白さや驚きを表現しています。

風景画の中にそこの生活感や感情を感じさせ、見ている私たちも旅人になります。

cyuugiku h
「周荘の民家」F50号



いつか見た風景のような

hirai sippounomati
(中国・七宝の町)

中国って、懐かしい日本の風景に似ていますね。

hirai sippounomati

(中国・七宝の桶屋)

「あ~アジアだな~
中国も日本もおんなじような・・・」
って思います。

洗濯ものやお布団干してあって、桶屋ではおもてに桶がた~くさん置いてあって。
日本の昔のような、失われた日本がそこにある・・・的な。

どんどん進化して、生活が便利になって、「日本の昔」は消えました。
でも、心の中には昔の時代を懐かしむ気持ちがあります。

hirai1_20111022161620.jpg
(八ヶ岳)

行ったことのある思い出の場所も、
行ったことのない外国の風景の中にでも、
親しみを覚えたり懐かしさにひかれたりするものですね。


親しみを感じる、見慣れた風景

hirai hamanakoSA
(浜名湖SA)

hirai mikkabi
(三ケ日青年の家)

hirai sanaruko
(佐鳴湖)

どれも、身近な風景です。

「浜名湖SA」・・・「東名の橋、何処から見たのかね~ この近くじゃない

「三ケ日青年の家」・・・「見る角度を変えると、違うね」「青年の家は絵になるよね

「佐鳴湖」・・・「いつも散歩するとこらへんだねえ」


見慣れた風景は、やっぱりみんな好きなんですね。
親しみを感じて。

平井先生の目を通して、その風景を見ることになるので、面白い
見慣れた景色を見直したり、またそこに行ったときにその絵を思い出します、きっと。

舘山寺

10gatu 001
(舘山寺)

大草山から見下ろした舘山寺温泉で、遠く山々もみえます。
湖がキラキラ輝いていたのでしょうか。
しみじみと、静かな気持ちになる風景です。

小高い山に登り浜名湖の景色を眺めて、穏やかな午後にひとり。。。

そういう時間がほしい時もあります。












businn 004
(花沢の里)
古い家並みが雰囲気あります。
川沿いの道がいい感じです。



今日は、素晴らしく良い天気で空気もきれいで、陽ざしもここちよく、半袖でないと暑い位でしたが湿度がないから爽やかでした。

浜名湖も少しづつ、秋色が深まってキラキラ、風があったので波紋が美しく光っていました。
台風には荒れ狂って、今日のようなさざ波がちょっとさみしげないろいろな表情を見せる浜名湖です。

8gatu 001







「旅の淡彩スケッチ展」始まりました。

kannzann h

舘山寺から見た東名の橋です。
向こう岸に寸座が見えます。

sunza h

天浜線の「寸座駅」から見たところでしょうか?

のんびりとした寸座の風景です。
さざ波がちゃぷちゃぷ・・・

身近な風景ですが、描く人によって違っていて、見るほうの気分も変わります。

季節によっても違いますし・・・。

描きこみすぎていないと、観る方の気持ちが加わるような気がしていろんな風に感じますね。