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明日から「上野博個展」

明日からもう12月ですね。

「上野博個展」~油彩・水彩・テンペラ・シルクスクリーン、立体、ドローイング他

今年、69歳にして武蔵野美術大学通信課程油彩学科を卒業しました。
その在学中に制作した作品を中心に展示いたします。

浜松美術協会理事、水彩画協会会員、水彩画インストラクター(絵画講師)

上野先生は、水彩画を描き教えるだけでなく、
浜松美術協会や、韓国や中国との美術の活動を中心になってやっています。

水彩だけじゃない上野博作品を十分にご堪能あれ

ueno mini
(上野博画)





「MIKIKO展」最終日です。

mikiko 11gatu 008


今日、11月30日「MIKIKO展」最終日です。

彼女は、来春3月ニューヨーク・ソーホーで個展なので、その準備に忙しい日々ですが、

「MIKIKO展」においで下さったファンの方たちも、
「応援しています」と熱いエールを送っています

ヴィヴィットな色彩の油彩画はもちろん、線画や毛筆画も日本らしいし、アジアンビューティーな女性たちが海外で注目されることでしょう

anibasari_20121130183918.jpg


おめめ

MIK 012

MIK 011

お目目がひとつ・・・シリーズです。
バックは、モザイク、くっきりヴィヴィットな4色。

不思議でカワイイ

お目目、もうひとつどこにあるって、探してしまう人続出です。

MIKIKO作品は、最初目を閉じてうっとりした表情の女性というのが特徴でした。
それから、「開眼」して・・・「目が開いた」と話題になり、
その後、目を閉じていたり開いていたり・・・
そして、今年「片目しか描かれていない」と、びっくり。
顔以外のどこかにもう一つの目が

独特の色彩感覚で楽しませてくれています。








少女と大人

MIK 003
(ラブリーエンジェル・F6)

天使のような女の子
バックのブルーがとってもきれいです。

透き通るような白いドレスや
かぼそく長い手足が、少女のこころを感じます。

MIK 001
(ゼロ・F50)

ダイナミックなボディ、でもとてもきれいな肌。

日本で一番美しい肌は何県の女性か?という調査で「島根県の女性」という結果が出たそうです。(某化粧品メーカーによる)
湿度が関係しているらしいと、調査結果の解説がありました。

・・・「島根はつめたく湿った雪が降る」と、MIKIKOさんが以前言っていました。

この絵を前にしていると、
「なるほど」と納得です。

白い肌を引き立たせる、
バックの色は碧い宝石のようで神秘的な気品をそえています。



しあわせなおんなたち

MIK 007
(赤い椅子)
寛いで目を閉じている女性としっぽの長い黒猫がくっついてふたりとも幸せそう

のびやかな肢体の女性、自由さを感じます。

とっても居心地の良い赤い椅子。

MIK 008
(フェミニン)
キレイな「ボルネオグリーン」のショルダーバッグを肩に、女らしいドレスを着て、何想うのか
これから旅立つのか、ちょっとときめき

MIKIKOさん、気分はNY?
想いをはせて・・・

「MIKIKO展」

今年の「MIKIKO展」
・・・・ますますパワーアップのMIKIKOさんです。

NYにデヴューで大忙しでしたが、いよいよ「アゴラギャラリー」で来春3月に個展だそうです。

「MIKIKO」の描く美しい女性たち
MIK 002