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30日「気ままな絵画教室」二日目はみか先生

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「気ままな絵画教室」二日目は、みか先生。
静物、旅の思い出の写真から、線で描いたり水彩で彩色したりで本格的に描きました。

夏ミカンやビオラの花、ケーキを描いたり、水彩の優しい色あいできれいに描けました。
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みか先生の熱い指導は定評があって、今回も的確なアドヴァイスで、
さすが
「炎の指導」

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みなさん、その甲斐あって満足の絵が描けたようでした。



6月29日「気ままな絵画教室」まみーこ先生

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29日、「まみーこと描いてみよう
というわけで、自由に動物たちをそれぞれに描きました。

猫、犬、レッサーパンダ、ペンギン、カエル、恐竜・・・それぞれ好きな動物を可愛く、面白く、ユーモラスに、不思議に、

色鉛筆、水彩色鉛筆、パステル、各自のアイディアで頭をひねって・・・
色にこだわったり、漫画チックだったり、リアルだったり。

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作品を最後に並べて、
和気あいあいに話し合いました。

「その人らしく描く」というのが大切と、まみーこ先生。

「気ままなスケッチ教室」予定!!

6月29日(土)午後 
「まみーこスケッチ教室」まみーこさんとペットの写真からカワイイ動物を描いてみよう

6月30日(日)午後
「みかスケッチ教室」みかさんと、雑貨や写真から描いてみよう

気ままなスケッチ教室なので、気ままに好きな画材、色鉛筆や絵具を持って来てください

予約制です。

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今日は晴れのち曇り雨また晴れ!

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「ペルージャの旧市街」池ノ谷みか
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「ガーデンパーク」池ノ谷みか

爽やかな風が吹いてくる風景画です。

今日は照ったり曇ったり、雨が降ったりまた青い空が覗いたり・・・
蒸し暑い天気です。

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まみーこ画

雨に濡れたら、「ブルブルっ」って水滴を降り飛ばしたいですね~

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6月2日(日曜日)中日新聞より。

今月の二日には、「中日新聞」にも載せていただきました。

「優しさと強さ 好対照」
     イラスト作品 細江で2人展 「風景や動物擬人化」


・・・寸座フランセで、
若林真実子さん(浜松市中区)と池ノ谷みかさん(磐田市)の「気ままな女子二人 新作イラスト展」が始まった。

三十日まで。

二人は同ギャラリーで知り合い、昨年も他の作家を交えた合同展を開いている。

欧州で暮らした池ノ谷さんは、スペインやイタリアなどお気に入りの地を巡ってスケッチ。
海辺や田園風景など細かいペンのタッチと優しい色彩で表現し「奥行きのある空気感を楽しんで」。

若林さんはフグやハリセンボン、亀など動物を擬人化しながら、ほのぼのとした日常のひとこまを表現。
強い筆遣いで動物たちの存在感を出している。
「絵から物語性も感じ取ってほしい」と若林さん。

作品数は池ノ谷さんが十九点。若林さんが十五点。
好対照な画風も見どころだ。

(高林義久)  

(以上)

写真にみかさんとまみーこさんが写ってました。

静岡新聞に。

今日の静岡新聞より~

「動物を擬人化 欧州風景画も」
          北区で2人展


絵画愛好家の池ノ谷みかさん(磐田市)と若林真実子さん(浜松市中区)の作品展が30日まで
・・・・ギャラリーカフェ寸座フランセで開かれている。

二人は、4年ほどまえに同店で知り合い、グループ展に出展したり、スケッチ旅行に赴いたりしている。

池ノ谷さんは、イタリアやスペインなどヨーロッパの街角の風景などを題材にしたスケッチ画19点を出展。
淡い色あいと柔らかなタッチで、のんびりした雰囲気が伝わる作品が多い。若林さんは、動物を擬人化して描いた15点を並べた。

バーでくつろぐカメをモチーフにした一枚は控えめな表情が印象的。
(以上)


静岡新聞の記者さんは、
イタリアが大好きで若いころの思い出があるそうで、
ウミガメの「ハロルド氏」がお気に入りでした。


仏蘭西

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「モネの庭」池ノ谷みか

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「サンマロ」池ノ谷みか

みかさんが昨年ヨーロッパ旅行で描いてきた作品です。

「いってみたいな~」

やさしい柔らかな色彩
夢見るような絵の中に吸い込まれてしまいそう

絵を観ている人は、黙ってじいい~っと目が釘付けです。
小さく描かれた遠くの人や犬や猫を見つけたり・・・が心地よく感じます。


「切ない現実」

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「切ない現実」まみーこ画

アイスを落っことして悲しい仲間を「気を落とすなよ。。。」と、慰めている様子の
二人の足元の氷は、もうとても小さく・・・、
遠くの空は怪しく不吉な予感が、海は荒れ始めているようだし。

切ないな~


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「認め合う」

アザラシの親子は、鼻と鼻をくっつけて親子だと確認しあうんだって。
青い水がぐるぐる回って、ロンドを踊っているようです。
キラキラ