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鈴木照之展~最終日に思う。

昨年12月からやっていた「鈴木照之展」も、とうとう最終日となりました。
天竜川冬景色の鉛筆画と、花々と風景の水彩画、どちらもじっくりと眺めているお客さんが多かったようです。

冬景色は、白と黒の「心象風景」。
冬枯れであっても、水の流れがあり、風を感じる。

画家は、寒風吹きすさぶ日も、曇った日も、川原に一人、6Bの鉛筆を握り描く描く・・・。
色彩のない明暗だけの風景に、自分自身と対峙して見つめている孤独な時間が思われます。

ある人はモノトーンの世界に色彩を思い描き、ある人は静かに絵のなかに身をおき作者と同じように冷たい風を感じる・・・。
押し付けがましく、ぶつかってくるのではなく、こちらから絵のなかに向かってゆくように感じます。

また、花々の水彩画は、詩や歌のようにお話してくるようです。
きっと、花と楽しく話しながら描いたことでしょう。

鈴木照之先生は、今年70歳で「新たなスタートとしたい」と言われました。
来年も、楽しみにしています!




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