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「日本画」について。

先日、秋野不矩美術館に行ってきました。
3月30日までやっている、日本画の革新 「創画会60年展」~創造美術からの流れ~を観に。

日本画というと、「静かでつまんな~い」という声も聞きますが、「蓮」などを観ていると全然古臭くないむしろいつの時代も永遠に新しいのでは(?)と思います。

不矩の作品では、「童女」が遠くからでも「ググッ」と心が捉まれました。
何度観ても、私をひきつけます。大好きです。
小さな手の平に桜の花を乗せて、見つめる童女のまなざし、ちょっととがらせた唇が花びらと同じ色で、本当に愛らしい様子です。
(以前、インドの回廊なんかも感動したんですけど、)こういう不矩の作品もまた、ほっとします。
がさがさした日常生活の感情が、すうっとやさしく撫でられるようです。

日本画の洗練された線と色彩は、そのものの本質をあらわしていて、飽きずにいつまでも観続けていたい気持ちになりました。

世界に誇ることができる素晴らしい我らの「日本画」です。
などと、勝手に思ってしまいました。



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