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絵をみるということ。

よしもとばななの「人生の旅をゆく」というエッセイ集の本に、「絵を観るということは、絵に画家の生き方に共感する。エネルギーをもらいにゆく。画家の生活から滲み出てくるその戦いの形にひきつけられること・・・。」「リアルタイムで人や自分の人生にわくわくするために・・・。そして、日常にその気持ちを持ち帰る・・・。」というように書いてありました。

画家は、必死で生きて出来る限りの力で描く、それを見る側は共感する・・・。
よく、「生きる元気をもらいました」という声をいただきますが、確かに絵はエネルギーを与えてくれます。

思うんですけど、感動する絵というものはその人の生き方にこころが揺さぶられている、と。
感動を時間を共有することだと。

まみーこさんの絵の世界には、さりげなくこころをそおおっと撫でてくれるようなやさしさがあります。くすくす笑いながら、ささやいてくる妖精がいっぱい飛んでいます。

絵の前に立って、じいっと見つめて耳をすませていると、いきものたちの話す声も聞こえてきますよ
子どもの心をもっていれば。
                     mami-ko 019(フクシアのバレリーナ・まみーこ画)


                                        mami-ko 013(店の窓から)







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