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日本画って。

昨日、舘山寺の「ラメール」で「日本画三人展」~栗原幸彦教室の宮地通之、山本梢、加藤弘美さんたちです。
会場には、山本さんと加藤さんがいらっしゃって楽しくいろいろ日本画についてとか、教室についてとか話しました。

入ってすぐに「・・・三人は私の教室では最も個性的な絵を描き、私の指導を素直に聞かない人達です。・・・・そんな彼等を一歩引いた視点で見守り・・・」と、栗原先生のお言葉が書いてありました。

笑えました。

入り口でぐっと、リラックスした気分で絵を観れました。

栗原先生のアプローチが効いています。

山本さんは、描いた市松さんの絵とどこか似ていらして、
加藤さんとは、以前ある絵画教室でご一緒したことがあって、それぞれ話が弾みました。

絵を描く事、習う事、展覧会を開く事ができて、人と人のつながりがこれほど大切かと改めて感じ感謝していると言っていました。

日本画の工程の説明だけでなく、個展〔三人展)を開くことの感想まで聞けて興味深いものがありました。

そして、「絵を描き始めてからどの位?」という質問に「60歳から始めて10年だけど、88歳の女性画家が見えて、あと20年は描けるよと言われた」と。
まだまだ、絵の道は始まったばかりだと。

「雑な性格だから、細かい事はできないよ~。楽しんでやってるんだから~」とも。

日本画は工程が多くて、何年も習わなくてはダメだからと、二の足を踏む人が多いけれど、「そ~なんだ」と。

堅苦しく考えないでも、日本画は描けるし、楽しめると教えてくれました。


この記事に対するコメント

こんにちは。

初コメになります。

仕事上、よく見させてもらってます。

いろいろ参考になります。

また寄らしてもらいますね。失礼します。
【2009/01/31 15:25】 URL | ☆KEEP BLUE☆ #-[ 編集]

☆KEEP BLUE☆さんへv-354

こんにちは!

見て頂いてありがとうございますv-22

こらからもよろしくお願いします。
【2009/02/01 21:20】 URL | ミントクミ #-[ 編集]


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