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7月2日の中日新聞に

takesita 002
(水上のサンタ・マリア・デルーテ教会・油彩・F20)

7月2日の中日新聞に「竹下恒代展」の記事が載っていました。(7月1日初日取材でした)
竹下さんの言葉として
「自分にとって絵を描く事が人生の支え。そんな生き方を感じてもらえたら」と。

そして、「明るい色調の水彩画、落ち着いた色使いの油彩画と両方の作品を楽しめる。」と、佐野記者さんの記事がありました。

2日には、上野博先生がみえて
「大らかな画風が竹下さんの魅力ですね」
「水彩画と油彩画の両方やることによって影響を与え合う」と、コメントを頂きました。

はっきり言って水彩画は「一瞬の色の乗せ方が勝負」と言う所がありますが、油彩画は逆に塗り重ねる事によって質感や深みが出ます。
竹下さんは両方を同時期にやっていて、それぞれの違いを楽しんでいるのでしょう。

個展のお客様も、水彩画と油彩画とそれぞれ好みが分かれますし、「私は、こっちがすきだな~」と面白い比較が出来ますね。










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