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花曇ですね

天浜線(天竜浜名湖線)、昔は「二俣線」。
蒸気機関車も走っていました。

寸座駅は、昔も今も無人駅で、ホームから奥浜名湖が見え、良く晴れた日には遠く富士山も望めます。
この寸座駅から、絵を描く人が多いです。

松も随分減って、並木がなくなってしまいましたし、山の木々の様子も変わりました。

それでも、山々には桜が咲いて緑の若葉がモクモクときれいに色づいています。
自然の変化や美しさに気付くのも、絵を描いている人に多いです。

「イーゼル会」の皆さんの絵は、同じ場所でも景色の切り取り方や色の感じ方でそれぞれ違った絵になっているのですが、そこを楽しんで欲しいと思います。
ひとりの個展も見ごたえがありますが、このように広い世代で男性女性の作品がバラエティに富んで並べられていると、お客様が観ている時間が結構長いんです。
思わず、見入ってしまうんでしょうね。

天浜線駅周辺とか、知っている場所を見つけて
「00から見た所だね。00さんの家だ。」
なんて声も聞こえてきました。

一枚の絵から、話題が広がっていったりするのも面白いことです。
物語のように絵の中には、描いた場所やその時や、描いた人のことなど、たくさんのことが込められています。

こころが込められた絵は、そんないろいろなことを見る人に楽しさになって伝わってくるのだと思います。

そして、創作意欲が刺激されて、絵を描いてみようという人もいます。
kesiki 012





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